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8月30日(日)ハンガリー留学 13日目 ウィーンの歴史と芸術文化に触れる1日🇦🇹✨

ハンガリー看護留学

2026.08.31

8月30日(日)ハンガリー留学 13日目 ウィーンの歴史と芸術文化に触れる1日🇦🇹✨

 

昨日に引き続き、ウィーンの街を歩きながら、歴史ある建築や音楽、食文化に触れました。 ウィーンの伝統を味わう 最初に訪れたのは、1786年創業の老舗カフェ「DEMEL」。かつてハプスブルク家の宮廷御用達として知られた、ウィーンを代表するカフェのひとつです。 歴史ある店内で、カイザーシュマーレンやザッハトルテを味わい、現在まで受け継がれているウィーンの食文化に触れました ウィーン国立歌劇場へ 続いて、ウィーン国立歌劇場の見学ツアーに参加しました。 「音楽の都」を象徴する華やかな歌劇場ですが、第二次世界大戦末期の1945年には空襲によって大きな被害を受け、その後再建された歴史があります。 現在の美しい姿からは想像しにくいですが、戦争は人々の命や生活だけでなく、長い年月をかけて築かれた芸術や文化も失わせてしまいます。その歴史を知り、文化を未来へ受け継ぐためにも、平和であることの大切さを改めて考えました。 ブダペストにも同じく歴史あるオペラハウスがあります。これから実際に訪れ、二つの都市のオペラハウスを比較できることも楽しみです オーストリア国立図書館 さらに、かつてハプスブルク家の宮廷図書館だったオーストリア国立図書館を訪れました。 天井画や彫刻、数多くの書物に囲まれた壮大な空間に立ち、書物や学問が大切にされてきた歴史と、それらを現在まで保存し受け継いでいくことの大切さを感じました 二つの都市を歩いて感じたこと 現在は異なる国の首都であるウィーンとブダペストですが、かつてはオーストリア=ハンガリー帝国の二つの中心都市として歴史を共有していました。 実際に二つの都市を歩くことで、街並みや文化に共通する部分がある一方、それぞれ異なる雰囲気があることにも気づきました。 教科書や写真だけでは分からない歴史や文化を、自分たちの目で見て、感じ、比較することができた2日間。国境を越えて学ぶからこそ得られる貴重な経験となりました 文責:S.A