ルワンダ看護留学
2026.09.04
ルワンダの予防接種について学び、日本よりも早い生後6週から接種が始まることや、使用される混合ワクチンの種類、接種方法などに違いがあることを知りました。予防接種は、個人の健康を守るだけでなく、感染症の拡大を防ぎ、地域全体の健康を守るうえでも重要な取り組みであると学びました。
また、Kabuga Hospiceを訪問し、利用者の方々が穏やかに終末期を過ごすための環境づくりや、疼痛コントロールについて学びました。終末期ケアでは、治療だけでなく、患者さんの身体的・精神的な苦痛を和らげ、その人らしい生活とQOLを支えることが大切です。利用者の方々が安心して過ごせる環境を整えることが、心の安らぎにもつながると感じました。
A.H