スポーツ理学療法実践
2023.05.15
城西国際大学 理学療法学科のJAST(Josai Athlete Support Team)は、スポーツ理学療法やアスリートサポートに関心を持つ学生が、授業外で主体的に活動する学生サークルです。
2023年度も新入生を迎え、複数学年の学生が参加して活動をスタートしました。
JASTでは、大学の授業で学ぶ解剖学、運動学、身体機能評価などの知識に加えて、スポーツ現場で必要となる評価方法やテーピング、トレーニングなどについて学んでいます。
JASTでは、本学のスポーツ競技部と連携し、実際のアスリートと関わる活動を計画しています。
学生は教員や専門家の指導のもとで、スポーツ選手の身体機能について評価し、
どのような身体的特徴があるのか
競技動作と身体機能をどのように考えるのか
選手へどのように説明するのか
について学びます。
単に測定方法を覚えるのではなく、大学で学んだ理学療法の知識を実際のスポーツ選手との活動へつなげることを目指しています。
2023年度は、次のような活動を計画しています。
実際のアスリートと関わる前には、学生同士で測定方法や技術を確認し、安全に活動できるよう準備を行います。
JASTは通常の授業ではなく、学生自身が参加を選択する課外活動です。
上級生が後輩へ測定方法や活動経験を伝えたり、学生リーダーを中心に活動内容を検討したりしながら、学年を越えて活動しています。
教員から指示された内容を実施するだけでなく、学生自身が「スポーツ理学療法について何を学びたいのか」を考え、活動につなげていくこともJASTの特徴です。
城西国際大学理学療法学科のJASTは、スポーツ理学療法に関心を持つ学生が、教員や専門家の指導のもとで、身体機能評価、テーピング、コンディショニング、大学スポーツ競技部との活動などを経験する学生主体の課外サークルです。
授業で学んだ理学療法の知識をスポーツ現場へつなげながら、学生自身が興味のある分野について学びを深めています。