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城西国際大学理学療法学科、千葉リハビリテーションセンターと市民公開講座を開催―1~3年生22名が運営を支援

地域活動実践

2023.06.17

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千葉リハビリテーションセンターと市民公開講座を開催

6月17日、城西国際大学 理学療法学科と千葉リハビリテーションセンターの共催により、市民公開講座「どうしよう・・・股・膝の手術」を開催しました。

当日は定員に達する地域住民の皆さまに参加いただき、股関節・膝関節の健康や手術、リハビリテーションについて学ぶ機会となりました。

今回の講座には、理学療法学科1~3年生22名が参加し、教員や医療専門職の指導のもとで、体操や測定会の運営を担当しました。

1~3年生22名が地域住民をサポート

学生は、参加者への案内、体操のサポート、身体機能測定など、講座運営のさまざまな場面に関わりました。

地域活動では、測定方法や運動方法を理解しているだけではなく、

参加者へ分かりやすく説明すること
安全に活動を進めること
相手の様子を確認すること
年齢や身体状態に応じてコミュニケーションを取ること

も重要です。

学生にとって、大学内で学生同士を対象に練習する場合とは異なる、実際の地域住民との関わりを経験する機会となりました。

参加者アンケートから学生の対応を評価

講座終了後のアンケートでは、

「次回もぜひ参加したい」

「自分の身体の状況を見直すことができた」

といった感想に加え、

「学生の丁寧な対応や説明がとても良かった」

という声も寄せられました。

参加者から直接フィードバックを受けることも、学生が自分たちの説明や対応を振り返る機会となります。

医療機関と大学が連携した地域活動

今回の市民公開講座は、大学だけで実施したものではなく、医療機関との連携による地域活動です。

学生は、医療・リハビリテーションに関する専門的な内容を地域住民へ届ける場に参加しながら、医療機関と大学がどのように地域の健康支援に関わるのかを経験しました。

城西国際大学理学療法学科の地域・医療機関連携

城西国際大学理学療法学科では、医療機関と連携した市民公開講座や地域活動を通して、学生が地域住民への身体機能測定、運動支援、説明、コミュニケーションを経験する機会を設けています。

今回の講座には1~3年生22名が参加し、体操や測定会の運営を担当しました。

大学で学ぶ理学療法の知識・技術を、実際の地域住民との関わりへつなげる教育機会の一つとなっています。