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城西国際大学理学療法学科、山武市成東中央公民館で体力測定会―1・2年生が地域住民との実践を経験

地域活動実践

2023.09.30

山武市成東中央公民館で地域住民の体力測定会に参加

9月30日、千葉県山武市の成東中央公民館で開催された体力測定会に、城西国際大学の「域学共創プロジェクト」履修学生と、理学療法学科1・2年生の学生ボランティアが参加しました。

城西国際大学理学療法学科では、正課科目での地域実践に加え、学生がボランティアとして地域活動へ参加する機会を設けています。

1年次から地域住民と直接関わる

体力測定会では、学生が地域住民と直接関わりながら活動しました。

大学内で学生同士を対象に学ぶ場合とは異なり、地域活動では、年齢や生活背景の異なる方々とコミュニケーションを取りながら活動を進める必要があります。

学生にとって、地域住民との関わりを通して、相手に応じた説明やコミュニケーションについて考える機会となりました。

経験を重ねながら自ら行動する

地域での活動経験を重ねる中で、学生が周囲の状況を確認しながら、自ら考えて行動する場面もみられるようになりました。

体力測定では、測定方法を理解するだけでなく、参加者への説明や周囲との連携など、実際の場面に応じた対応が必要になります。

こうした地域活動を繰り返し経験することで、大学で学んだ知識や技術を、実際の人との関わりの中で考える機会となっています。

正課科目と学生ボランティアを通した地域実践

今回の活動には、「域学共創プロジェクト」の履修学生と、理学療法学科1・2年生の学生ボランティアが参加しました。

本学科では、正課科目として地域活動を経験するとともに、学生が自主的に地域での活動へ参加する機会も設けています。

地域住民と直接関わり、身体機能測定やコミュニケーションを経験することを、地域理学療法を学ぶ機会の一つとしています。

今後も、大学で学ぶ理学療法の知識・技術と地域での実践を結びつける活動を継続していきます。