大学行事
2024.05.18
2024年5月18日、城西国際大学でオープンキャンパスを開催しました。
当日は全学で300名を超える参加者が来場し、理学療法学科でも、高校生・保護者の皆さまに教育内容や学生生活について紹介しました。
理学療法学科では、教員による学科説明に加えて、在学生との交流や個別相談を通して、実際の大学での学びや学生生活を具体的に確認できる機会を設けています。
今回のオープンキャンパスでは、学科教員によるプレゼンテーションと、教員・在学生による個別相談を実施しました。
教員からは、理学療法士になるための教育内容や学科の活動について説明し、在学生からは、授業や学生生活などについて実際に学んでいる立場から紹介しました。
大学選びでは、Webサイトやパンフレットだけでなく、
どのような教員から学ぶのか
どのような学生が学んでいるのか
入学後にどのような大学生活を送るのか
を直接確認することも重要です。
本学科のオープンキャンパスでは、参加者が教員・在学生へ直接質問できる機会を設けています。
城西国際大学理学療法学科では、スポーツ理学療法に関する授業・研究・学生主体の活動を行っています。
学生サークル「JAST」では、教員や外部専門家の指導のもと、身体機能評価、テーピング、コンディショニングなどにつながる活動を経験しています。
また、大学野球選手を対象としたメディカルチェックや研究、地域の育成年代スポーツとの交流など、実際のアスリートと関わる機会もあります。
本学科では、正課科目「域学共創プロジェクトF」などを通して、1年次から地域住民と関わる機会を設けています。
地域での体力測定会では、筋力、歩行速度、バランスなどの身体機能を測定し、参加者への説明やコミュニケーションを経験します。
学生は、大学内で測定方法を学ぶだけでなく、実際の地域住民との関わりを通して、身体機能評価や説明の方法を学びます。
城西国際大学理学療法学科では、米国、オーストラリア、カンボジアなどで海外研修を実施しています。
海外の大学や医療関連施設で、理学療法、健康科学、医療、文化について学び、日本との違いや共通点を考える機会を設けています。
海外研修では、専門講義や施設見学だけでなく、現地学生との交流や文化体験なども行います。
オープンキャンパスでは、授業や実習だけでなく、学生の課外活動についても紹介しました。
大学運動部で競技を続ける学生や、JASTなどの学生活動、地域での健康支援活動など、学生が専門分野への関心を広げるさまざまな機会があります。
城西国際大学理学療法学科のオープンキャンパスでは、教員・在学生との交流を通して、教育内容、学生生活、スポーツ理学療法、地域実践、海外研修などについて直接確認できます。
理学療法士を具体的に目指している高校生だけでなく、医療系への進学を検討し始めた高校1・2年生も参加できます。
最新の開催日程については、城西国際大学オープンキャンパスページをご確認ください。