キャンパスライフ
2025.04.04
城西国際大学 理学療法学科では、学生一人ひとりが理学療法士という目標に向かって学びを積み重ねられるよう、入学から卒業、臨床実習、国家試験、卒業後の進路までを見据えた学生支援を大切にしています。
新年度を迎え、理学療法学科長から新入生へメッセージが寄せられました。
理学療法士になるためには、解剖学や生理学などの基礎医学から、身体機能の評価、治療技術、臨床実習まで、多くの知識・技術を段階的に身につける必要があります。
その一方で、大学生活では、授業だけでなく、地域活動、研究、スポーツ、国際交流など、自分の興味や将来の目標に応じて学びを広げていくこともできます。
学科長からは、こうした4年間を始める新入生へ、次のメッセージが贈られました。
新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。また、ご家族をはじめ新入生を応援・サポートしてきた皆様にもお慶びを申し上げます。
数多くある理学療法士養成校の中で、本学を選んでいただき、大変嬉しく思います。
皆さんは、将来、患者さんや障がいをお持ちの方、怪我をしたスポーツ選手などを支える理学療法士になりたいという目標を抱いて本学へ入学してきたことと思います。その目標が叶うよう、また、卒業時に本学に入学して良かったと思えるよう、教員一同、皆さんをサポートしていきたいと思います。
これから理学療法士になるため、多くの知識や技術を学び、身につけていくことになります。その際、知的好奇心を持ち、皆さんを支えてくれた方々や実習で出会う患者さんのことを思いながら、学業にやりがいを持って取り組むことができれば、大学生活はより豊かなものになると思います。
皆さん一人ひとりが、実りある大学生活を送ることができるよう、教員一同応援しています。
理学療法士の活躍する領域は、病院・医療施設だけではありません。
スポーツ、地域・介護予防、心臓・呼吸リハビリテーション、神経理学療法など、さまざまな分野があります。
城西国際大学理学療法学科では、学生が基礎的な専門知識を身につけながら、地域活動、スポーツ活動、研究、海外研修などにも触れ、自分が将来どのような理学療法士を目指したいのかを考える機会を設けています。
新入生にとって、大学入学時点で将来の専門分野が決まっている必要はありません。
4年間の授業・実習やさまざまな経験を通して、自分の興味や目標を少しずつ明確にしていくことも、大学で学ぶ意味の一つです。
城西国際大学理学療法学科では、専門科目の学修、臨床実習、国家試験、就職・進路など、理学療法士になるまでの各段階で教員が学生を支援しています。
また、学生が授業だけでなく、地域活動、スポーツ、研究、国際交流などにも挑戦し、自分自身の可能性を広げられる教育環境づくりに取り組んでいます。
理学療法士国家資格の取得を最終目標とするだけでなく、
「どのような理学療法士になりたいのか」
「誰を支えたいのか」
「どの専門分野に興味があるのか」
を学生自身が考えながら4年間を過ごせるよう、教員が学修と成長を支援していきます。