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城西国際大学理学療法学科のオープンキャンパスに87名が参加―模擬授業・研究室ツアー・在学生交流を実施

大学行事

2025.08.02

 

 

2025年8月2日、城西国際大学 理学療法学科では、高校生・保護者を対象としたオープンキャンパスを開催しました。

当日は48組87名が参加し、教員による学科説明、在学生による大学生活の紹介、個別相談、人体の構造をどのように学ぶかを紹介する模擬授業、研究室ツアーなどを実施しました。

城西国際大学理学療法学科で、どのように理学療法を学ぶのか、学生がどのような大学生活を送っているのか、どのような環境で学習・研究を行うのかを実際に確認できる機会となりました。

在学生が大学生活と4年間の学びを紹介

在学生による大学生活紹介では、実際に本学科で学んでいる学生が、自身の経験をもとに授業や学生生活について説明しました。

1年次には大学生活に合わせた時間の使い方を身につけること、2年次以降には理学療法の専門的な講義が増えていくことなど、入学後の学修の進み方を在学生自身の言葉で紹介しました。

大学案内だけでは分かりにくい、授業の進み方や日々の学習、学生生活について在学生へ直接質問できることも、本学科のオープンキャンパスの特徴です。

人体の構造を学ぶ模擬授業を実施

模擬授業では、理学療法士が人体の構造をどのように学び、身体の動きを理解していくのかを体験的に紹介しました。

理学療法士には、筋肉、骨、関節など人体の構造を理解したうえで、身体の動きや機能を評価する知識が求められます。

高校での学習から大学の専門教育へどのようにつながっていくのかを、実際の授業に近い形で体験してもらいました。

研究室と学生の自己学習環境を見学

研究室ツアーでは、理学療法学科の教員が研究・教育を行う環境を紹介しました。

参加者には、教員の研究室の近くに学生が利用する自己学習室が配置されている学習環境についても案内しました。

授業時間以外にも学生が自分で学習し、必要に応じて教員へ相談しやすい環境を実際に確認してもらいました。

参加者からは、学習環境について

「学習に集中できそう」

との感想も寄せられました。

高校3年生を中心に入試・学生生活について個別相談

個別相談では、入試、授業、学生生活などについて、参加者から教員へ直接質問できる時間を設けました。

特に高校3年生からは、入試に関する具体的な質問が多く寄せられました。

城西国際大学理学療法学科では、オープンキャンパスにおいて、全体説明だけでは確認しにくい内容について、参加者一人ひとりが教員へ直接相談できる機会を設けています。

参加者から寄せられた声

初めて参加した高校生からは、

「初めて来たんですけど、すごいいい大学だなと思いました。人柄もすごくいいし、設備も整ってて更に興味が湧きました!」

との感想が寄せられました。

また、複数回参加している保護者からも、

「3回目のオープンキャンパスとても楽しくみさせてもらいました」

との声がありました。

初めて参加する方だけでなく、進路選択のために複数回参加し、学科について理解を深めている高校生・保護者もいます。

城西国際大学理学療法学科のオープンキャンパス

城西国際大学理学療法学科のオープンキャンパスでは、教員による学科説明、在学生との交流、理学療法の模擬授業、研究・学習環境の見学、入試や学生生活についての個別相談を実施しています。

大学案内を見るだけでは分かりにくい、

「どのように学ぶのか」
「どのような学生が学んでいるのか」
「教員へ相談しやすい環境か」
「どのような施設で勉強するのか」

を、実際に大学を訪れて確認できる機会としています。

今後も城西国際大学理学療法学科では、高校生・保護者が入学後の学修や学生生活を具体的にイメージできるオープンキャンパスを実施していきます。