学生活動
2026.02.06
城西国際大学 理学療法学科では、理学療法士国家試験を控えた4年生を対象に、国家試験壮行会を開催しました。
国家試験に向けた最後の学修期間を過ごす学生たちを応援するため、理学療法学科の教員が企画し、学生一人ひとりへ激励の言葉を送りました。
理学療法士になるためには、大学で専門知識・技術を学び、臨床実習などを経験したうえで、理学療法士国家試験に合格することが必要です。
4年生は、これまで学んできた解剖学、生理学、運動学、理学療法評価、治療学などの専門知識を振り返りながら、国家試験に向けた学修を続けています。
壮行会では、教員から学生へ、
「4年間積み重ねてきた学びを信じ、自信を持って国家試験に臨んでほしい」
というメッセージが伝えられました。
国家試験を目前に控えた時期は、学修だけでなく、精神的にも緊張が高まります。
今回の壮行会では、教員から学生一人ひとりへ声を掛けるとともに、合格を願うグッズを配布し、学生が少しリラックスして国家試験に向かうための時間を設けました。
試験直前まで教員と学生が顔を合わせ、これまでの大学生活や学修を振り返りながら国家試験へ送り出す機会となりました。
城西国際大学理学療法学科では、理学療法士を目指す学生が、大学での専門教育、実習、国家試験を経て卒業後の進路へ進むまで、教員と学生が継続的に関わることを大切にしています。
今回の国家試験壮行会も、4年間学んできた学生を教員が最後まで応援する取り組みの一つです。
理学療法士国家試験に挑戦する4年生が、それぞれの力を十分に発揮できるよう、理学療法学科教員一同で応援しています。