BABA Yasunori
助教
専門分野:住生活、居住福祉、地域福祉、仏教社会福祉
主な担当科目
地域福祉の理論と方法、ライフステージIPE、福祉社会特論、ソーシャルワーク演習、ソーシャルワーク実習指導
研究テーマ・キーワード
あらたなコミュニティの維持継続に関する要因検討、福祉資源としての寺院の役割、人とのつながりと居住福祉
最終学歴/学位
立正大学大学院社会福祉学研究科 博士後期課程 / 博士(社会福祉学)
所属学会
日本生活学会、日本社会福祉学会、日本地域福祉学会、日本仏教社会福祉学会、日本行動計量学会、北海道地域福祉学会
主要業績
・「高齢者住宅居住者の居住継続と生活満足感との関連要因-都心部の公設民営型サービス付き高齢者向け住宅居住者を事例として-」 日本生活学会 生活学論叢 38, 125-134, 2021年3月
・「社会構造の変化が生み出す高齢期の生活」田園調布学園大学紀要 15, 95-112, 2021年3月
・『社会福祉学事典』(執筆分担),日本社会福祉学会事典編集委員会編, 丸善出版, 電子版2019年9月
詳しい研究実績はこちら
学外活動
淑徳大学長谷川仏教文化研究所 嘱託研究員 「千葉県社会福祉形成史の研究」共同研究
社会貢献活動
東京都北区居住支援協議会会員
千葉県東金市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画懇談会委員
社会福祉法人 ちば地域生活支援舎 ふくおかの家運営推進委員
4年間は、かけがえのない時間になると思います。一緒に新たな視点で「福祉」をとらえ、みなさんにとっての新しい「つながり」をみつけていきましょう。