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【地域とつながる】松尾高校 居場所カフェに学生が参加

開催報告

2026.07.14

7月10日、千葉県立松尾高校(千葉県山武市)で開かれている「居場所カフェ」に、福祉総合学科の学生が参加しました。学生たちは、介護福祉士・保育士・ソーシャルワーカーを目指して学んでいます。

この「居場所カフェ」は、松尾高校の生徒が、学校の中でホッと一息つける場所です。ここでの活動を通して、生徒たちは地域づくりや食べることの大切さ、そして人と交流する場のすばらしさを学びます。さらに、地域で福祉を支える人や団体とつながることで、福祉の奥深さや大切さを感じることができます。9回目となる今回は、300名を超える高校生が集まってくれました。

地域からは、NPO法人リンク、千葉県健康福祉指導課、山武市社会福祉協議会、すえひろ工房やまぶき、社会福祉法人福徳会、パルシステム千葉、山武市商工会の皆さんが参加してくださいました。

今回は「フードドライブ」(まだ食べられる食品を集めて活用する取り組み)の一環として、フードロス削減ゲームを開催!ガラポンやじゃんけんで食品を獲得する高校生の笑顔と歓声で、会場は大いに盛り上がりました。

獲得した商品を手に、一枚


また、城西国際大学の学生が、大学ではどんなことを学ぶのか、福祉にはどんな魅力があるのか――そんな話も交えて、高校生に大学生活を紹介しました。

松尾高校の卒業生である学生が代表で紹介してくれました


参加してくれた高校生のみなさん、地域の企業・事業所のスタッフのみなさま、ボランティアで参加してくれた学生のみなさん、本当にありがとうございました。第10回のMTOカフェも、一緒に盛り上げていきましょう!

最後の一本締めも決まりました


城西国際大学のオープンキャンパスは、7月25日(土)に開催します。
私たちは、高校生のみなさんの心に「福祉のあたたかさ」をお届けします。会場でお会いしましょう。