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産官学連携プロジェクトで国内研修(秋田)を実施しました (その3 : 2日目)

国内研修

2026.05.03

■国内研修2日目
森吉山でプロのネイチャーガイドによるスノーモンスター(樹氷)トレッキングを行いました。ゴンドラで山頂駅まで移動し、スノーシューで雪山を移動しました。夜は秋田の地域グルメを楽しみました。

行程:ホテル→森吉山(スノーシューハイク、樹氷見学)→秋田内陸縦貫鉄道(大雪による運休のため乗車は中止)→亀の井ホテル田沢湖・泊

ホテルを出ると平坦で直線の道が続きます

大潟村はかつて日本で2番目に大きかった湖沼、八郎潟を干拓した土地のため、ほとんどが海水面以下の標高しかありません。現在では日本有数のコメ生産地になっています。

森吉山に到着したら、ゴンドラで山頂駅を目指します

スノーシューをはき、スノーモンスターを目指して出発します

視界が悪い(ホワイトアウト)中、ガイドに従って雪山を歩きました

樹氷帯に到着!

残念ながら視界が悪かったのですが、記念写真を撮影しました。森吉山は蔵王、八甲田に並ぶ三大樹氷ですが、まだ知られておらず、今後のプロモーションが期待されています。

昼食の準備をします。まずはテーブルつくりから

雪のテーブルができました!

持参したカップラーメンをつくりました

温かいカップラーメンで暖を取ります

外でいただく食事は格別でした!

下山の途中

ようやく視界がひらけ、一瞬の晴れ間が・・・

 
 
 

童心に帰って雪遊びも楽しみました

また、森吉山ではプロジェクトの取り組みについて地元紙の取材を受けました

 

その後、秋田内陸縦貫鉄道に乗車予定でしたが残念ながら大雪による運休のため、バスで移動しました。阿仁合駅では鉄道資料室を見学しました。社会的話題となったツキノワグマのはく製も展示されており、鋭いつめに驚きました

 

宿泊したホテルではハタハタやきりたんぽ、比内地鶏といった秋田の食材をブッフェ形式で頂きました。秋田はマタギ文化の地でもあることから、シカやイノシシ、クマといった狩猟肉も提供されており、近年注目されているジビエを体験しました

学生コメント
森吉山は自分にとって非常に新鮮でした。スノーシューで雪原を歩きながら目にしたスノーモンスター(樹氷)は迫力があり、今にも動き出しそうな存在感を放っていました。プロガイドの方の説明により、自然環境や安全管理への配慮を学ぶことができ、安心して体験できた点も良かったです。秋田犬とのふれあいも含め、森吉山が見る観光だけでなく体験する観光として強い魅力を持っていると感じました。

学生コメント
2日目は初日以上に沢山「初めて」を経験した日になった。千葉県の南部はほとんど雪が降らないので、私は今まで雪遊びなどを経験したことがなかった。今日は友人や先輩、そして同学年の男子達と一緒にお昼を食べたり、雪合戦をしたり、たくさん会話をして、とても充実した1日になった。さらに遊びだけでなく、樹氷のつくられかたや鉄道の歴史など、学ぶことも多くあった。残り2日間、もっと学びながら、みんなともっと仲良くなりたい。