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東金キャンパスを舞台に喜多監督の映画撮影が行われました

ニューメディアコース

2026.05.21

城西大学・城西国際大学を舞台にした喜多一郎監督の映画に、メディア学部の学生、教員が全面協力し、撮影を行いました。
今回は、その撮影の様子を、ニューメディアコース4年生のコンさんが取材しました。その取材リポートをお届けします。

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今回、取材した映画は、本学を舞台にした青春映画で、プロの映画監督によって制作されています。撮影は城西大学・城西国際大学(東金・紀尾井町)の3つのキャンパスで行われており、今回は東金キャンパスでの撮影が実施されました。

 

eSportsArena
▲ 学生·新井田夏輝さんが喜多監督にeSportsArena の設備を説明している様子

 

eスポーツアリーナ
▲ eSportsArenaでの撮影の様子

 

東金キャンパス内が実際の舞台となっており、撮影には学生エキストラ50人が参加しました。さらに一部の学生は、映画で使用するCGアニメーションの制作にも参加しました。
 

学生エキストラは、プロの俳優と一緒に撮影に参加し、貴重な経験を積みました。
また、本学の学生たちは制作スタッフとしても参加しており、ロケハンや撮影準備、エキストラ集めなどを行いました。

 

撮影の様子
▲ 学生エキストラとして参加している様子

 

撮影の様子
▲ 撮影の様子

 

喜多監督にインタビューを行いました!

−今回の作品で注目してほしいポイントは何ですか?
喜多監督:「今の日本の大学生は、なかなか自由に夢を持ったり、自分らしく社会に出たりすることが難しい時代だと思います。
だからこそ、キャンパスライフを楽しみながら、将来の夢を持てるような大学生活を送ってほしいという思いで、この映画を作りました。」
 

喜多監督
▲ 喜多一郎監督

−城西国際大学で撮影して楽しかったことは何ですか?
喜多監督:「キャンパスも綺麗ですし、こういう大学だったら、学生たちも色々なイマジネーションを広げられると思いました。」
 

−映像を学ぶ学生へメッセージをお願いします!
喜多監督:「とにかく何にでも興味を持つこと。
そして、前向きにいろんなものを捉え、決してネガティブにならず、ポジティブな視点を養うことが大切だと思います。」

 

集合写真
▲ 喜多監督と記念写真


映画の舞台となったキャンパスには、学生たちの真剣な姿と笑顔があふれていました。今回の経験は、参加した学生たちにとって忘れられない貴重な思い出になったと思います。



取材・撮影・文:メディア学部ニューメディアコース4年 コンセヨン

 

さらに学生インタビューや撮影の様子、教員のコメントなど詳しいことはニューメディアコースサイトにてご紹介します。
ぜひご覧ください。→ニューメディアコースニュースページへ