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公開講座

  • JIUエクステンション

社会に開かれた大学として

「健康」「福祉」「病気」「薬」「オリンピック・パラリンピック」「異文化交流」「海外お国事情」「日本の歴史」「パソコンの使い方」などのキーワード、一つでも興味ありませんか?

城西国際大学は、「学問による人間形成」を建学の精神、「国際社会で生きる人間としての人格形成」を教育の理念として、1992年4月、千葉県東金市に開学しました。本学の教育目標は、国際化・情報化・少子高齢化が進展する社会にあって、第4次産業革命ともいわれる新時代に対応できる人材の育成にあります。それと同時に、千葉県に立地する大学として、社会とともにに学び地域人材を育成し、地域社会に貢献することを目指しています。

その一環として、本学では開学以来巡回型の公開講座を企画・実施しています。この講座は、本学の最新の研究成果や知的資源を地域社会に還元するためのものです。広い視野と柔軟な思考力、物事に積極的に取り組む姿勢を養うという本学の教育のあり方を生涯教育にも役立てていただき、大学をより身近に感じていただくことを目的としています。知識や教養を高めたい、見識を広げたい、生きがいを見つけたいなど、興味のある方は是非、お電話又はメールにてお申し込みください。

本年度は、東金市・鴨川市・茂原市・御宿町・香取市の5会場において、地域の住民(各市町にお住まい)の方々を対象に、その地の公民館などをお借りして講座を行います。

また、香取市では本学の教員が出向し、いぶき市民カレッジに貢献しています。
受講された方々には、各講座の出席回数により修了証をさし上げます。詳しくは第1回目の講座にてお伝えいたします。

お問い合わせ・申込先

地域連携推進センター公開講座係

〒283-8555 千葉県東金市求名1番地
TEL 0475-55-7685
(日・祝日を除く9:00~17:00)
FAX 0475-53-2186
E-Mail:clics-jim@jiu.ac.jp

開講講座一覧

東金市

健康に関する講座

転倒予防と健康づくり
開催:2019年9月7日(土) 13:30 - 15:00
講師:窓場 勝之 (福祉総合学部理学療法学科 助教)
この度「転倒」におけるその身体的要因や居住環境など理学療法士の視点からお話しさせていただきます。また簡単ではありますが、安全に実践できる運動などもご紹介させていただきます。 楽しく、いつもまでも自分らしい生活を長く継続していただくよう、たくさんのご参加をお待ちしております
福祉用具を使ってみよう!
開催:2019年9月21日(土) 13:30 - 15:00
講師:池田 静香 (福祉総合学部福祉総合学科 助教)
外に出かけることは、介護を受ける人にとっては大切な機会となります。人と会うことはよい刺激となり、生活に潤いを与えるからです。ですがベッドから車いすへ移る介助は、介護者にとっては「大変」と思う人も多いと思います。今回その「大変」を、福祉用具を使って「思っていたよりも楽ちん」と思える介助方法を紹介していきます。そして、正しい車いすの扱い方を知って、介護を受ける人との外出を楽しんでもらえたらと思います。

パソコン講座

パソコンスタートコース
開催:2019年9月11日(水)~9月13日(金) 18:30 - 20:30
講師:多田 充 (環境社会学部環境社会学科 教授) / 家富 誠敏(環境社会学部環境社会学科 准教授)
電源の入れ方やキーボードの配置など、パソコンの基本的な知識や操作などについて、わかりやすく解説します。また、インターネットの入門として、検索や動画の閲覧など、日々の生活を楽しく豊かにする活用法もご紹介します。
  • 作成したデータのお持ち帰り用にUSBメモリースティックをお持ちください。
インターネット活用コース
開催:2019年10月1日(火)~10月4日(金) 18:30 - 20:30
講師:多田 充 (環境社会学部環境社会学科 教授)
本コースでは、インターネット活用の応用編として、東金市の歴史について調べたり、受講者のみなさんで旅行の計画をたてるなど、インターネットを活用した便利で楽しいことを学んでいきます。
  • 作成したデータのお持ち帰り用にUSBメモリースティックをお持ちください。

募集要項

【対象】 社会人(募集定員は各講座30名程度)
【受講料】 無料
【会場】 城西国際大学 (千葉県東金市求名1番地)
【申込方法】 受講を希望される方は,開催日の前日までにお申込み下さい。
(電話・窓口直接・メールのいずれでも可)
【申込先】 東金市教育委員会 生涯学習課 TEL 0475-50-1187
城西国際大学 地域連携推進センター 公開講座係 TEL 0475-53-4670 E-Mail:clics-jim@jiu.ac.jp
【問い合せ】 東金市教育委員会 又は,城西国際大学までお問い合せ下さい。

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鴨川市

オリンピック・パラリンピックに関する講座

オリパラとボランティア通訳
開催:2020年2月22日(土) 11:00 - 12:30
講師:尾本 康裕(語学教育センター 准教授)
東京オリンピック、パラリンピックでは、多くの通訳ボランティアが必要になってきます。今回は、英語通訳と、やさしい日本語に焦点をあてて異文化コミュニケーションがどういうものか、そして日本的なおもてなしについて簡単にお話ししていきます。また、英語教育、日本語教育の現状とその社会的な意義についてもわかりやすくお話ししたいと思います。
見るマラソンから走るマラソンへ
開催:2019年11月30日(土) 11:00 - 12:30
講師:太田 篤胤(薬学部医療薬学科 教授)
日本新記録が出たことで、期待が高まっているオリンピックでのマラソン。見て楽しむ競技と思われがちですが、オリンピック選手と一緒に走って楽しむこともできます。一流競技者と一般市民が一緒に参加できる大会がある競技もそうそうありません。そして一般市民が得られる健康効果は絶大です。見て楽しむマラソンの見どころから考える、マラソンの始め方と得られる 健康効果について解説します。

募集要項

【対象】 社会人(募集定員は各講座100名程度)
【受講料】 無料
【会場】 城西国際大学安房キャンパス (千葉県鴨川市太海1717番地)
【申込方法】 受講を希望される方は,開催日の前日までにお申込み下さい。
(電話・窓口直接・メールのいずれでも可)
【申込先】 鴨川市教育委員会 生涯学習課 TEL 04-7094-0515
城西国際大学 地域連携推進センター 公開講座係 TEL 0475-53-4670 E-Mail:clics-jim@jiu.ac.jp
【問い合せ】 鴨川市教育委員会 又は,城西国際大学までお問い合せ下さい。

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茂原市

【重要】新型ウィルスの影響により2020年3月2日(月)公開講座は中止となりました。

雑誌のあゆみから見た日本近代史
開催:2020年3月2日(月) 14:00 - 15:30
講師:長尾 宗典 (国際人文学部国際文化学科 准教授)
新型ウィルスの影響により中止となりました。

募集要項

【対象】 社会人(募集定員は50名程度)
【受講料】 無料
【会場】 茂原市役所(茂原市道表1)
【申込方法】 受講を希望される方は,開催日の前日までにお申込み下さい。
(電話・窓口直接・メールのいずれでも可)
【申込先】 茂原市教育委員会生涯学習課 TEL 0475-20-1559
城西国際大学 地域連携推進センター 公開講座係 TEL 0475-53-4670 E-Mail:clics-jim@jiu.ac.jp
【問い合せ】 茂原市教育委員会生涯学習課 又は,城西国際大学までお問い合せ下さい。

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御宿市

【重要】新型ウィルスの影響により2020年3月2日(月)公開講座は中止となりました。

地域観光の事例紹介

文化観光の活用と訪問者ニーズについて
開催:2019年9月14日(土) 14:00 - 15:30
講師:岩本 英和 (観光学部観光学科 助教)
準備ができましたら公開いたしますので、今しばらくお待ちください。
地方におけるインバウンド観光の可能性と問題点 ※中止となりました
開催:2020年3月7日(土) 14:00 - 15:30
講師:于 航  (観光学部観光学科 准教授)
2003年日本政府による「ビジット・ジャパン」キャンペーンが実施されて以来、訪日外国人旅行者は2003年520万人から、2018年の3119万人へと大幅に増えた。一方、訪日外国人旅行者の訪問先は東京都、大阪府などの大都市に集中し過ぎることが問題化され、これらの大都市部から離れている地方へと分散させることは、インバウンド観光の確保と継続的な増加に繋がるカギとなっている。千葉県房総半島の中南部地域は首都圏の中心地から離れており、地理的には首都圏の中の「地方」に属している。また、地域性格から見ると、都市景観と違う里山・里海を主な観光資源とする体験型・滞在型観光が主体となって、「地方観光」の特性を強く持っている地域だと言える。これらの地域の観光特性を認識しなら、SWOT分析を通して、インバウンド観光の可能性を提示し、問題点について検討する。
小さな拠点からの活性化
開催:2019年11月2日(土) 14:00 - 15:30
講師:内山 達也 (観光学部観光学科 准教授)
内閣府では地域創生の方策の一つとして「小さな拠点」整備を提唱しています。この小さな拠点整備では、今後、人口減少や高齢化が進行していく中で、地域社会の持続性を高めていくために、地域住民が主体となることが求められています。 千葉県鴨川市四方木地区・清澄地区は、旧天津小湊町の山間部に位置する過疎集落です。この地区では地元住民を中心に、地域の持続性を高める取り組みを実践しています。地元住民が主体となって地域の魅力を発掘し、それを活かす活動を実施しています。地区の空き家をリノベーションし、そこを地域活動の拠点として地域の自然資源や人資源などを活かした活動を行なっています。本講座では、そのような地域の持続性を高める住民活動の具体的事例として、四方木地区の活動を紹介するとともに、この地域活動に関わる大学生の学びについて紹介します。

募集要項

【対象】 社会人(募集定員は各講座50名程度)
【受講料】 無料
【会場】 御宿町公民館 (夷隅郡御宿町久保2200)
【申込方法】 受講を希望される方は,開催日の前日までにお申込み下さい。
(電話・窓口直接・メールのいずれでも可)
【申込先】 御宿町公民館 TEL 0470-68-2947
城西国際大学 地域連携推進センター 公開講座係 TEL 0475-53-4670 E-Mail:clics-jim@jiu.ac.jp
【問い合せ】 御宿町公民館 又は,城西国際大学までお問い合せ下さい。

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香取市

各学部・学科の特色を取り入れた講座

熱中症を予防しよう
開催:2019年6月10日(月) 13:30 - 15:30
講師:北田 素子(看護学部看護学科 准教授)
ひとの体温が調整されているしくみ、発熱とうつ熱のちがいは?家のなかで熱中症が多く発生する場所は?水分を多く含む食べ物、効果的な体の冷やし方とは?熱中症について深く知るための生理学的なお話しから、日々の生活のなかでの熱中症予防策についてお話しします。
タッチングの効果
開催:2019年7月18日(木) 13:30 - 15:30
講師:樺島 稔 (看護学部看護学科 助教)
タッチングとは、手を使って相手の身体に触れることを言います。日本には昔から「手当て」という言葉があり、手を当てること、相手に触れることで心や身体が癒されることを経験的に理解しています。今回は、近年の研究で明らかになったタッチングの効果をご紹介します。そして、無理なく日々の生活で実践できるタッチングの方法を実際に行い、参加者の皆様のストレス値を測定してその効果を実感していただきながら、一緒に学んでいきたいと思います。
人間と自然のあり方 ~日本人は自然と共生してきた?~
開催:2019年8月27日(火) 13:30 - 15:30
講師:名本光男(環境社会学部環境社会学科 准教授)
日本人は、自然と共生してきたと言われている。その根拠の一つとして考えられるのは、誰もがよく知る「舌切り雀」「鶴女房(鶴の恩返し)」等の昔話で、人間と動物が親しく言葉を交わしている状況である。しかしながら、戦後の高度経済成長期以降の、広範囲で、かつ徹底的な自然破壊は、市場経済原理の暴走だと考えられてきた。しかしながら、その原動力は、日本人のこれまで保持してきた、価値観や世界観の中に潜んでいると考えるのである。
第一次世界大戦と日本・日本人 -日本参戦の影響と反響-
開催:2019年9月10日(火) 13:30 - 15:30
講師:飯倉 章(国際人文学部国際交流学科 教授)
第一次世界大戦が勃発すると、元老の一人はこれを「天祐」と表した。ヨーロッパ列強諸国が大戦で東アジアに手が回らなくなった間隙を突き、行き詰っていた中国における権益の問題を解決する好機と捉えたのである。日本は日英同盟の「誼」を理由として、英仏側に立って、1914年8月23日に参戦した。日本の師を自任していたドイツにとって日本の参戦は裏切りであり、また中立国アメリカは元より、同盟国イギリスにさえ日本の野心を警戒する動きがあった。本講座第一部では、英米の動きも交えて、とくに大隈首相、加藤外相、イギリスのグレイ外相、チャーチル海相などに着目して、日本参戦の経緯を明らかにする。次いで第二部では、大戦勃発時にドイツから逃れた日本人やドイツに抑留された日本人の動向を知る。
多文化主義と日本社会
開催:2019年10月31日(木) 13:30 - 15:30
講師:Tricia Fermin(語学教育センター 助教)
「多様性」をテーマに学んでいきます。多様性が何を意味するのか、社会にどのような影響を与えるのか、そして、それらに対して個人や社会制度がどのように反応し、対応するかについて考察します。  多様性を考えるうえで重要なのは、どこの国でも、個人の間に違いがある程度は存在しているということです。日本でも、グローバル化による人・技術・知識・アイデア・資源などの移動により、社会の多様化が広がりつつあります。  多様な世界では、人と人との間に違いがあることが認められています。しかし、「多文化主義」の世界および多様な社会で生きている人々は、多様性に気づくだけでなく、社会における不平等を認め、他者を理解して受け入れ、包括感を生み出そうとします。  今回の講座では、日本が多文化主義を目指すべきか、または実現できるかどうかについて皆さんと一緒に考え、話し合っていきます。
パラスポーツ「ボッチャ」を体験しましょう!
開催:2019年11月20日(水) 13:30 - 15:30
講師:石原 啓次(経営情報学部総合経営学科 教授
ボッチャは、ヨーロッパで生まれた重度脳性麻痺者もしくは同程度の四肢重度機能障がい者のために考案されたスポーツで、パラリンピックの正式種目です(日本ボッチャ協会HPより引用)。12.5m×6mのコートでボールを投げたり転がしたりして、いかに目標球に近づけるかを競う競技です。身体的に大きな負荷がかかるスポーツではありませんので、高齢者の方でも楽しめます。当日は実際に体験して、この競技の面白さや奥深さを感じていただきたいと思います。
テレビ美術史から見る、昭和文化の変遷
開催:2019年12月10日(火) 13:30 - 15:30
講師:中川 晃(メディア学部メディア情報学科 助教)
1926年に高柳健次郎氏がブラウン管テレビを開発しました。その時映し出された映像は「イ」でした。それから約100年。テレビは戦後日本の復興の象徴として「街頭テレビ」に始まり、やがて各家庭に普及し衛星放送や4K、8Kといった技術進化を経て、現在はスマートホンといった小型端末を用いて我々の暮らしに密着しています。 「力道山」の勇姿に市民は熱狂し、子供たちは「鉄腕アトム」に夢中になりました。「東京オリンピック」や連続ドラマ「おしん」に日本中が釘付けになり、また、「月面着陸」「ケネディー大統領暗殺」「天安門事件」「ベルリンの壁崩壊」と、テレビが世相を映し出すメディアの中心として果たした役割は大きいと思います。 本講演では「テレビ美術の歴史」を軸としてTVドラマの大道具セットや「紅白歌合戦」等の歌謡番組の変遷を説明すると共に、「昭和文化の変遷」をクロスさせながら進めていきたいと思います。
血液から見た体のしくみ
開催:2020年2月4日(火) 13:30 - 15:30
講師:新垣 知輝 (薬学部医療薬学科 准教授)
準備ができましたら公開いたしますので、今しばらくお待ちください。

募集要項

【対象】 社会人であり、香取市在住、又は在勤の方(募集定員は各講座50名程度)
【受講料】 500円
【会場】 小見川市民センターいぶき館 (羽根川38 TEL 0478-82-1133)
【申込方法】 受講を希望される方は,開催日の前日までにお申込み下さい。
(電話・窓口直接・メールのいずれでも可)
【申込先】 小見川市民センターいぶき館 TEL 0478-82-1133
城西国際大学 地域連携推進センター 公開講座係 TEL 0475-53-4670 E-Mail:clics-jim@jiu.ac.jp
【問い合せ】 小見川市民センターいぶき館 又は、城西国際大学までお問合せ下さい

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