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成田国際空港インバウンド誘致促進イベントに通訳ボランティアとして学生が参加

ニュース

2026.02.20

外国人観光客の案内をする学生(右)

外国人観光客でにぎわう会場

成田国際空港第1ターミナル1階イベントスペース「NARITA BEYOND」において、2月5日に「成田国際空港インバウンド誘致促進イベント」が開催され、本学の学生が通訳ボランティアとして参加しました。

本イベントは、成田空港を利用する訪日外国人観光客に対し、九十九里地域や成田周辺地域の魅力を直接体験してもらい、観光地への訪問意欲を高めることを目的として実施されたものです。行政・観光団体・空港運営会社などが連携し、空港を起点とした新たな観光誘客の取り組みとして行われました。

当日は、千葉県内12の自治体・団体が出展し、地域産品の試食・試飲、日本伝統文化の演舞、ご当地キャラクターとの交流、PR映像の放映など、多彩な内容で来場者を迎えました。

通訳ボランティアとして参加した学生は、外国人観光客への案内や、出展ブースでのコミュニケーション支援を行いました。多くの外国人旅行者が行き交う国際的な空間である成田空港において、英語での対応に加え、相手の状況に応じた柔軟な判断や対応力が求められる場面も多く見られました。

今回の通訳ボランティアへの参加は、学生にとって実践的な語学運用力の向上にとどまらず、地域理解や国際交流への意識を深める機会となりました。地域連携推進センターでは、今後も地域や関係機関と連携し、学生が実社会の中で学びを深められる場を継続的に創出していきます。

国際交流学科1年 野原さんのコメント

多くの外国人旅行者が行き交う成田国際空港でのボランティア活動は、実際に英語で声をかけるだけでなく、状況に応じた臨機応変な対応力が求められる貴重な経験となりました。活動を通して、自身の語学力やコミュニケーション能力における課題を再認識するとともに、実践的な学びを得ることができました。また、地域の方々と協力する中で、各地域の魅力に触れ、人々の温かさや思いやりを感じる機会にもなりました。今回の経験を、今後の国際交流や地域連携の場で生かしていきたいと考えています。

関係者たちとの記念撮影