本学と東金市・山武市・大網白里市・九十九里町が第2回意見交換会を開催

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活発に意見を交わす3市1町と本学の出席者

 社会連携課では千葉東金キャンパス(千葉県東金市)周辺の市町との連携を深めるため、自治体職員との意見交換会を今年度からスタートさせています。2回目となる会を同キャンパスで、12月15日に開催しました。東金市、山武市、大網白里市、九十九里町の担当者計7名が参加し、地域課題の解決に向け、「観光」「防災」「子育て支援」のカテゴリーで連携可能な事業を検討するとともに、引き続き協力を深めていくことを確認しました。
 本学からは研究推進・社会連携担当部長の堀江俊治教授と地域連携推進センター長の井上映子教授、学長特任補佐の大内善広准教授、松平康秀地域連携マネージャーが出席しました。堀江教授は「広域もしくはスポットで連携できることを検討し合う場としたい」と挨拶しました。また複数の自治体とのさまざまな連携を展開している環境社会学部の金子祐介助教も同席し、個々の取り組みを具体的に紹介するとともに、質疑応答を行いました。
 今後も同様の会は定期的に開催し、地域活性・地方創生につなげていきます。