検索
メニュー
メニュー

本学と東金市・山武市・大網白里市・九十九里町との意見交換会を開催

  • ニュース

冒頭で挨拶する堀江俊治教授(中央)

活発に意見を交わす3市1町の担当者

 キャンパス周辺の自治体との連携を深めるための意見交換会を6月22日、千葉東金キャンパス(千葉県東金市)で開催しました。東金市に加え、隣接する山武市、大網白里市、九十九里町の3市1町の各自治体から地域連携の担当者が出席し、この地域が抱える課題を共有するとともに、解決に向けて協力していくことを確認し合いました。
 本学からは研究推進・社会連携担当部長の堀江俊治教授と他4名が出席し、「複数の自治体の皆さまを招いての集まりは本学では初の試みで、気軽に意見交換できる場としていきたい」と挨拶しました。
 3市1町の担当者からは、人口減少や地域資源活用、また、本学でも力を入れているSDGs(持続可能な開発目標)への取り組みなどが課題として上げられました。
   意見交換会は今後も定期的に開催し、官と学の結びつきを活かした地域活性・地方創生活動を展開していく予定です。3市1町には本学の学生も多く居住していることから、学生との連携に期待する声も寄せられており、この意見交換会を端緒に、地域との結びつきをさらに強固なものにしてまいります。