海外留学を再開しました

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新型コロナウイルス感染症拡大により海外留学を全面的に中止して以来、この度約2年間ぶりに海外留学を再開しました。

2月9日(水)韓国の漢陽女子大学校に留学する国際人文学部国際文化学科生2名が成田国際空港から飛び立ち、仁川国際空港に無事到着しました。続く13日(日)にも国際文化学科から韓南大学校と韓国外国語大学校に留学するそれぞれ1名の学生が出発、19日(土)には、同じく国際文化学科から仁川大学校へ7名(全員国際文化学科生)が出発しました。23日(水)には国際交流学科からカナダ・セントメアリーズ大学へ1名(他、観光学科から1名)、26日(土)には国際文化学科から韓国・建陽大学校へ3名が出発し、それぞれみな無事に到着して、現地で協定校の準備する待機施設に入っています。

2022年度春学期には、これらの16名を含め、韓国とカナダの6協定校に計18名の学生を派遣予定です。

“コロナ禍”での留学となるため、事前渡航説明会で安全対策に関する教育を行うとともに、派遣学生のみなさんには本学で設定した安全確保のための条件を満たしていただく等可能な限りの事前対策を行いました。

現地での学びが円滑に行われるよう今後も引き続き、海外協定校担当者や派遣学生と密に連絡とるようにいたします。

2022年度秋学期出発の長期留学にも現在約50名が希望しておりますので、参加学生の安全を確保しながら、海外での学びを志す学生に貴重な機会を提供できるようこれからも精進してまいります。


(仁川大学校へ出発予定の3名、空港での様子) 


(韓国へ出発する際の写真)