社会で求められる「協働的思考力」。本学では、学びの仕組みそのものが“協働で考え抜く”経験を生むように設計されています。客観的な評価結果をもとに学生の成長を可視化し、その成長を促す「3つの教育基盤」との関係性を紹介します。
協働的思考力は、「6つの力」の掛け合わせで育つ力と本学では考えています。JIUでは、3つの教育基盤を通して、
それぞれの力を段階的に伸ばし、協働で考え抜き、実行へつなげる力へと統合していきます。
海外協定校は34か国・地域、277校にも及び(2026年2月現在)、世界に広がる教育ネットワークを活用し、多彩な国際教育プログラムを実施しています。
本学独自の長期海外留学プログラム。留学先で修得した単位は、卒業に必要な単位として認定されるため4年間で卒業できます。
「英語+第2外国語」を土台に、学んだ言語を留学などの実践の場で“使える力”へと育てるのが特色。第2外国語の選択肢が幅広い点も大きな魅力です。
クォーター制の強みを生かし、クォーター間のサマーセッションやウィンターセッションでは、海外研修やインターンシップなどを実施し学びの機会を提供しています。
1,000名を超える留学生(2025年10月現在)と、キャンパスで日常的に交流し、多文化協働を体験できるよう課外活動やイベントが活発におこなわれています。
2026年4月からオールイングリッシュプログラムを千葉東金キャンパスで開始。全学部の学生がこの副専攻を履修することが可能です。修了者にはオープンバッジも付与されます。
地域課題に学生が主体性を持って挑むプロジェクト型の授業。街の活性化をめざし、企画力・マネジメント力・創造性などを育成します。
学部ごとの専門性に沿って、ゼミ単位で地域や企業の現場とつながり、実践的に課題と向き合う学びを展開しています。
学生の教育研究活動を推進し、研究活動の成果発表会を実施。学生はプレゼンテーションやポスター発表を通じて、研究成果を共有します。
新たな時代を切り拓く人材育成をめざし、全学生が履修できる9つの科目群を展開。リベラルアーツ教育で学部の枠を超え、学生同士が学び合います。
医療・福祉系4学科の学生が合同で行います。人のライフステージを想定した事例を題材に、医療・福祉現場における多職種連携の実践力を養います。