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修了者の進路

  • 修了者の進路

大学院で学ぶことで
目標が明確になりました

岡田 圭祐
2004年3月 福祉社会専攻修了
浦和大学短期大学部 介護福祉科講師

大学卒業後、知的障がい者施設で相談員として働くなか、現場を知るほど、更に学びを深めたいと思うようになり、進学を決意いたしました。

現場を経験し、大学院で学んだことで、問題意識を持ち、明確な目標と目的に向かって学ぶことができました。また、大学院における高度で専門的な学びも、先生方の関わり、温かいご指導のおかげで、真剣に向き合い、理解を深めることができました。

大学院卒業後は、専門学校の講師への就職を経て、大学に移り、現在は教員として教壇に立つ傍ら、障がい者支援にも携わっております。大学院での生活は、その後の私の人生に大きな影響を及ぼす、貴重な時間となりました。

各分野のスペシャリストに
多くを学びました

田中 孝明
2009年3月 福祉社会専攻修了
社会福祉法人 千葉県社会福祉協議会千葉県福祉人材センター勤務

私の福祉総合学研究科福祉社会専攻にて過ごした時間は、大学生活の四年間と同じく感じるほど濃密な時間となりました。修士課程の修了に向け論文に力を注いでいく一方で、授業の単位も取得しなくてはならず、日々孤軍奮闘でした。一方で、たくさんの各分野のスペシャリストである先生方に巡り合えたことも今となっては私の大きな財産となっています。

インターンシップとして、学部生とともに福祉文化環境研修(海外)でオーストラリア研修に参加したりと、城西国際大学ならではのカリキュラムの中で時間を無駄にすることなく学生生活を送らせていただきました。

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