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井上 敏昭 井上 敏昭

井上 敏昭

INOUE Toshiaki

教授(国際文化専攻)

専門分野:文化人類学、北方先住民研究(贈与論、開発/資源管理/環境保全と先住民の生活の関係)

役職名

学生支援委員長

主な担当科目

比較文化演習Ⅰ、比較文化演習Ⅱ

研究テーマ・キーワード

マイノリティ、食文化、贈与論、開発と環境

最終学歴/学位

筑波大学大学院 博士課程歴史・人類学研究科 単位取得退学/修士(文学)

免許/資格

学芸員資格、高等学校教諭二級普通免許(社会)、中学校教諭一級普通免許(社会)

所属学会

日本文化人類学会、歴史人類学会、東京都立大学社会人類学会、International Union of Anthropological and Ethnological Sciences、International Society for Hunter-Gatherer Research

主要業績

井上敏昭(2024)「北方アサバスカン・グィッチン社会の歴史と現在-外部社会との関係史と「伝統」の意味-」岸上伸啓(編著)『北太平洋の先住民文化-歴史・言語・社会-』(pp. 148-163)臨川書店.
井上敏昭(2022)「アラスカ先住民集落社会におけるメンター教育の伝統とその若年者支援活動への応用」『城西国際大学紀要』28-3号, pp. 1-19.
井上敏昭(2016)「アラスカ先住民社会における伝統食分配とポトラッチの社会的意義」岸上伸啓(編著)『贈与論再考-人間はなぜ他者に与えるのか-』(pp. 92-117)臨川書店.
井上敏昭(2011)「越境する先住民社会-ユーコン川流域環境の改善に取り組む先住民政府間協議会-」松本博之(編著)『海洋環境保全の人類学(国立民族学博物館調査報告97)』(pp.141-167)国立民族学博物館.
井上敏昭(2009)「アラスカの先住民と石油開発」岸上伸啓(編著)『開発と先住民族(みんぱく実践人類学シリーズ7)』(pp. 305-330)明石書店.

詳しい研究実績はこちら

学外活動

科研費基盤研究(B)「日本所在の北方アサバスカン物質文化資料とソースコミュニティとの「再会」」研究代表者、国立民族学博物館共同研究「国立民族学博物館所蔵の北方デネー(北方アサバスカン)関連資料の活用に関する研究」代表者、国立民族学博物館特別客員教員、北海道立北方民族博物館研究協力員

社会貢献活動

八街市地域自立支援協議会顧問・執行委員、社会福祉連携推進法人「光る福祉」評議会委員

メッセージ

大学では、様々な人々と積極的に向き合って、相手のことを理解するだけでなく、自分のことを相手に理解してもらえるよう努力してみましょう。その経験から学んだことは、一生の宝となるはずです。