【シンポジウムのご案内】新しい観光業の可能性と展望-外国人材およびテクノロジーの活用の視点から

  • 国際アドミニストレーション研究科

過去の講座の様子。
オンライン下でも盛況だった本講座は
今回のシンポジウムで最後を迎える。
 


城西国際大学では東京都の支援を受けて「観光経営人材育成講座」を2019年度に開講し、本年度は3年目であり最終年度にあたります。講座全体の締めくくりとして、「新しい観光業の可能性と展望−外国人材およびテクノロジーの活用の視点から」をテーマとして、下記のようなシンポジウムを開催いたします。
 

【シンポジウムのご案内】

日時:20211218日(土)10001130

開場:Zoomによるオンライン

テーマ:新しい観光業の可能性と展望−外国人材およびテクノロジーの活用の視点から

 

【登壇者】

<問題提起>
・王璇 (Wang Xuan)氏:一般社団法人日中ツーリズムビジネス協会代表理事/ENtrance株式会社代表取締役社長/日本政府観光局(JNTO)中国市場戦略顧問 

<パネリスト>
・黒澤武邦氏:城西国際大学大学院国際アドミニストレーション研究科准教授
・石井伸一氏:城西国際大学大学院国際アドミニストレーション研究科准教授
・小松悟朗氏:城西国際大学大学院国際アドミニストレーション研究科准教授

<司会・コーディネーター>
鈴木崇弘氏 :城西国際大学大学院国際アドミニストレーション研究科長・特任教授

 

【プログラム】

①観光におけるテクノロジーの活用(本年度関連テーマ)

②観光における外国人材の活用(3年間まとめ)

【問題提起】

・王璇 (Wang Xuan)氏(体験的観光における外国人人材の活用術)  

【パネルディスカッション】

・黒澤武邦氏(地域計画の視点)

・石井伸一氏(ビジネスの視点)

・小松悟朗氏(経済学の視点)

 

【申込方法】

参加をご希望の方は、1215までに[氏名・所属・メールアドレス]を下記までお送りください:

admi-tokyo@jiu.ac.jp

後日配信URLをお送りいたします。
ご不明な点も合わせてお問い合わせください。

皆様のご参加をお持ちしております。


【登壇者等(略歴)】

王璇 (Wang Xuan)氏:一般社団法人日中ツーリズムビジネス協会代表理事。ENtrance株式会社代表取締役社長。日本政府観光局(JNTO)中国市場戦略顧問。早稲田大学院政治学研究科卒。これまで6年間、インバウンド戦略コンサルとして、行政や日系企業のマーケティング戦略支援および新規事業開発に携わる。2019年ENtrance社を設立する同年、JTB、Trip.comらと一般社団法人日中ツーリズムビジネス協会を創設。中国語通訳案内士。岩手県雫石町観光大使。
 

黒澤武邦氏:城西国際大学大学院国際アドミニストレーション研究科准教授。早稲田大学理工学部土木工学科卒業。早稲田大学大学院理工学研究科修士課程修了(都市計画)、ペンシルベニア大学大学院都市地域計画学科博士課程修了。Ph.D. in City Planning(都市計画学博士)取得。佐賀大学低平地研究センター講師、国会議員政策担当秘書、自民党系政策研究機関「シンクタンク2005・日本」主任研究員、公共政策コンサルタント等。専門領域は、都市計画、公共政策、政治・政策形成プロセス、観光まちづくり。


石井伸一氏:城西国際大学大学院国際アドミニストレーション研究科准教授。北海道大学経済学部卒業。同大学院情報工学専攻修了後、株式会社野村総合研究所入社。地方活性化、都市・不動産開発、国際交通インフラ開発経営を担当。在職中に北大から博士(工学)を授与、戦略コンサルタントとしてのキャリア(事業戦略、海外プロジェクトを担当)を積む。並行して一橋・筑波・北海道・北陸先端科学技術大学院大学客員教授、ISO等国際会議議長を経て、2021年4月より現職。専門領域は、マーケティング、SCM・ロジスティクス、海外インフラ開発経営。
 

 

小松悟朗氏:城西国際大学大学院国際アドミニストレーション研究科准教授。上智大学外国語学部英語学科卒業。在学中にUniversity of California, Santa Cruz (UCSC)に留学。帰国後、コンサルティング会社や、事業会社での英語教育事業立ち上げなどに従事。社会人として、九州大学大学院 経済学府経済工学専攻 博士後期課程を修了。博士(経済学)。九州大学大学院経済学研究院経済工学部門経済システム解析講座助教などを経て、2021年4月より現職。専門領域は、マクロ経済学、金融経済学および金融政策の実証分析。
 

鈴木崇弘氏:城西国際大学大学院研究科長・特任教授。宇都宮市生。東京大学法学部卒。マラヤ大学、イーストウエスト・センター奨学生として同センター及びハワイ大学等に留学。設立に関わり東京財団・研究事業部長、大阪大学特任教授・阪大FRC副機構長、設立に関わり自民党の政策研究機関「シンクタンク2005・日本」の理事・事務局長、中央大学大学院公共政策研究科客員教授、東京電力福島原子力発電所事故調査委員会(国会事故調)事務局長付、厚生労働省総合政策参与等を経て現職。91年―93年まで アーバン・インスティテュート(米国)アジャンクト・フェロー。PHP総研客員研究員、Yahoo!ニュースのオーサー等も務める。大阪駅北地区国際コンセプトコンペ優秀賞受賞(共同提案者、2003年)。主な著書は『日本に「民主主義」を起業する』『シチズン・リテラシー』『Policy Analysis in Japan』『何谓智库:我的智库生涯』等。専門は公共政策。