【写真追加】「第8回 中国語スピーチコンテスト」にて国際人文学部の学生たちが入賞しました

  • 学生の活動

2022年11月1日作成、12月14日更新

 

2022年10月30日に、姉妹校の城西大学が主催した「第8回 中国語スピーチコンテスト」が行われ、国際文化学科と国際交流学科の学生が受賞いたしました。

全国から約50名の応募者があったそうですが、朗読の部では、国際文化学科1年生の原田隼さんが鶴ヶ島市長賞、橋口実生さんが毎日新聞賞をそれぞれ受賞しました。二人とも今年4月から中国語を勉強しはじめたばかりですが、本番まで繰り返して練習して、最後まで自分なりに頑張れました。

F1(クォーター制の第1秋学期)から、中国語メンターを対面で実施するようになっており、中国語メンターを担当している留学生も出場者と一緒に発音の練習をしたりして、留学生からも応援をいただきました。

 

また、スピーチの部では、国際交流学科3年生の飯島夏美さんがHSK日本実施委員会賞を受賞しました。

賞状と盾を手にした飯島夏美さん
 

飯島さんは、「私は大学に入学以来、中国語の学習に熱心に取り組んできました。この中国語スピーチコンテストでは、今までの成果を発揮できる良い機会だと思い、参加を決めました。また、日頃から中国語を教えてくれている中国の友人にも、入賞することで、日頃の感謝の意を示せると思いました。本番に向けて、発音はもちろん、先生や先輩、中国人の友人に協力してもらいながら、ベストなスピーチができるよう練習を重ねました。スピーチの本番はとても緊張しましたが、今までやってきたことをすべて出し切ることができました。また、大会では、他大学の学生による中国語の朗読やスピーチを聞くことができたことも貴重でしたし、今後の学習に向けての刺激にもなりました。このスピーチコンテストに参加したことで、成長できたと感じています」と喜びの声を伝えてくれました。

 
※写真は、授業で受賞の報告をする学生たち