台湾 淡江大学交換留学 学生レポート 授業や生活の様子編

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国際交流学科では海外での学びを再開しています。

今回は、台湾の淡江大学に交換留学をしている上野美波さんから、大学での授業や日々の生活についてレポートが届きました。
城西国際大学の交換留学制度は、留学先の海外大学と協定に基づいて、留学先の学費が免除され、そこで取得した単位が最大30単位まで本学の単位として認められるので、経済的な負担を抑えながら、休学せずに4年間で卒業できる制度です。

【授業の様子】
中国語の授業や、台湾の文化の授業、日本の文化の授業などを履修しています。他にも漢字や習字の授業、博物館の授業を履修しています。中国語の授業では事前にテストを受けてクラスに配属されるため、自分のレベルにあった授業になっている。授業に参加してみて合わなければ、クラスを変えることもできます。
どの授業も英語か中国語で進められているため予習復習をしっかりとする必要があると感じています。またディスカッションもあるので、自分の考えをまとめて発言したり、グループワークにも参加しなければならないため難しいと感じることもありました。
月曜日から金曜日まで授業があり、空きコマは寮に戻ったり、図書館で勉強をしています。またchat cornerという、留学生がいろいろな国や言語で交流できるスペースもあるので活用しています。

【寮生活】
キャンパス内の松濤館という寮で、5階の4人部屋(台湾人2人、日本人2人)で暮らしています。入るときは学生証が必要で、各部屋にも鍵があるので安心です。しかし寮の規則を守らないと、寮の受付をするペナルティがあります。洗面台やトイレ、シャワーは各フロアにあり、洗濯機と乾燥機は1階にあります。また、学食と繋がっているため非常に便利です。
同じフロアには淡江大学の日本語学科の学生が多く、また日本からの交換留学生が多いため、一緒に勉強したり遊んだりしています。
もし同じ部屋でコロナ感染者が出た場合は、同室の寮生は濃厚接触者となり、同じキャンパス内にある麗澤寮で隔離となります。生活用品や布団なども持って移動しなければならなくなるので大変です。

【日々の暮らし・アクティビティ】
食事は基本的に外食やコンビニ、学食で、近くにもたくさんの飲食店があり充実しています。また学校内にコンビニやカフェ、郵便局、本屋さん、ジムなどもあるため、こちらも充実しています。
週末は台湾の友達や留学生と出かけています。今月は軍艦岩や象山に登ったり、台北101や故宮博物館などの観光地に行ったりしました。台湾ではバイクが非常に多く、バスも日本よりも運転が荒いので気を付ける必要があります。まだまだ、中国語に慣れていないため、積極的に現地の人や留学生と交流して行きたいと思います。


観光名所 象山

台北のランドマーク 台北101

台湾からのレポートも引き続き掲載していきます。楽しみにしていてください。