アメリカ長期留学レポート 日本語クラスで先生役

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国際交流学科では、海外での学びを再開しています。

アメリカ合衆国カリフォルニア大学リバーサイド校(UCR)は、城西国際大学創立当時から長く深い関係を結んできた大学です。UCRには城西国際大学の教員がレジデント・ディレクターとして常駐していて、勉強や生活の支援をする体制が整っています。

 

UCRに9月から長期留学している国際交流学科阿久津 朱音さんから、現地の学生に日本語を教える活動の報告が来ました。

今回は金曜日に参加した日本語クラスについて紹介します。UCRではさまざまな言語を学ぶことができ、日本語もその中の一つです。毎週金曜日の1.2.3限に日本語クラスが開講されており、履修者数は約50人です。

 
日本語クラスの様子
 

学生たちはさまざまな目標を持っており、中には将来日本に住む夢を叶えるために日本語を学んでいるという学生がいました。そのような目標がある学生に対しては、教える立場の私たちも気合が入ります。

 
みんな熱心に取り組んでいます
 

別の週にはUCLAのアメフトの試合を観戦しました。UCLAは私が通っているUCRの系列で、スポーツがとても盛んな大学です。日本でもUCLAのグッズはたくさん見かけますね。

フィールドも観客席も広大です
 

今回の対戦相手はアリゾナ大学でした。残念ながらUCLAは負けてしまいましたが、迫力ある瞬間を生で見ることができました。

青いユニフォームの選手たちがUCLAチームです
 

渡航先の言語や文化を学ぶだけでなく、自分たちの言語や文化を教え伝えることができるのも、海外留学の醍醐味です。そのような活動に参加することで、自分の言語や文化をあらためて捉えなおすことにもつながりますね。
また本場のアメフト観戦など課外活動も大変充実しているようです。

このような海外留学に興味がある皆さん、12月3日(土)にオープンキャンパスを開催しますので、ぜひ参加してください。