フランス長期留学レポート ジブリ映画の「聖地」やLindt(リンツ)の工場などを巡る旅

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長期留学の醍醐味は、授業だけではありません。留学先以外の地域や外国を訪れ、さらに異なる文化を体験することができます。

フランスのリール・カトリック大学に留学している田邉 夕鶴羽さんの異文化体験レポートです。

 

ジブリの「聖地」巡り

まず10月の後半に約1週間の休日があったので、友人と一緒にフランスの北東部(アルザス地方)にあるコルマールとスイスに行きました。コルマールの旧市街は、様々な日本のアニメの「聖地」となっているようで、ジブリ映画の「ハウルの動く城」の舞台にもなったそうです。実際に作中に登場する建物もありました。

『ハウルの動く城』のモデルとなった建物
 

コウノトリがコルマールを含むアルザス地方のシンボルらしく、街の至る所にコウノトリの絵やぬいぐるみがあり、とても綺麗で可愛らしい街でした。

コルマールの街並みとシンボルのコウノトリ
 

スイスへの旅

スイス旅行は首都のベルンとチューリッヒに行きました。フランスと同じヨーロッパでも街の雰囲気が全く違って、ただ歩くだけでも楽しかったです。

美しいスイスの街並み
 

また韓国ドラマの「愛の不時着」の撮影地となったリンデンホフの丘からの景色は、とても綺麗でした。

リンデンホフの丘と、丘からの夜景
 

スイスといえばチョコレートのイメージがあったので、最終日は日本でも有名なLindt(リンツ)の工場へ行きました。スイス発祥のチョコレートメーカーだそうです。

Lindt(リンツ)の工場
 

今回はスイスの都心部を観光したのですが、もし機会があれば、アルプス地方など自然に囲まれた場所にも行ってみたいです。とても充実した休日を過ごすことができました。