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カリフォルニア大学リバーサイド校(UCR)留学レポート スポーツでのつながり

留学

2023.06.19

スポーツでのつながりで充実した留学生活に(カリフォルニア大学リバーサイド校)

カリフォルニア大学リバーサイド校(UCR)に長期留学している学生たちは、大学のジムでバスケットボールなどのスポーツを通して現地の学生と交流の輪を広げています。今回は3名の学生の留学生活を紹介します。

横田明夏さん

私は高校までバスケットボールをしていましたが、今でもバスケットボールが大好きで趣味でバスケットボールをしています。UCRには大きなジムがあり、そこでほとんどのスポーツを放課後や休日などにすることができます。私はバスケットボールを通してたくさんの友だちと出会うことができスポーツの強みを感じました。アメリカのスポーツ文化では、未経験者経験者関係なく、その日に体育館にいるメンバーで声をかけ合ってチームを作ってゲームを行います。毎回メンバーが同じではないので毎回新しい友だちを作ることができます。毎回新しい友だちの名前を覚えることが大変でしたが、お互い何度も名前を聞き合ってコミュニケーションを取っています。

バスケをした後などに連絡先を交換し、多くの友だちとご飯を食べに行ったり遊びに行ったりしました。また4月から5月にかけて、さまざまな現地の学生方にチームに誘ってもらい、UCRのバスケットボールのトーナメントに参加することができました。結果は負けてしまいましたが、チームの仲間と楽しくバスケットボールをすることができ、スポーツを通して英語でもコミュニケーションをとることができました。多くの現地の学生さんが応援にも来てくれて、スポーツが活発なアメリカ文化を経験することができました。試合中も英語でコミュニケーションをとるため、たくさんの新しいフレーズを学ぶ機会にもなりました。

留学に来る前は時間がある時に少しバスケができたらいいなという軽い気持ちでバスケットシューズを準備しましたが、バスケットボールがたくさんの友だちとの出会いの場を作ってくれました。サマーブレイクでは友だちにバレーボールのイベントに誘ってもらったので挑戦してみます。残りの留学生活もスポーツを楽しみながらたくさんの友だちとの出会いを大切にしていきたいです。

後藤真衣さん

私の留学生活はバスケットボールがなかったらどうなってしまっていたのかなと思うほど、バスケットボールは大きな存在です。バスケットボールを通じて多くの友だちと関わることができ、言語が思うように通じなくても、同じスポーツをすることによって絆が深まり、友だちの輪を広げることができました。また、バスケットボールをする中で新たな単語を覚えたり、日本にはない空気を味わうことができたり、留学がより充実したものとなりました。今では、バスケットコート外でも繋がることができ、先日NSU(Nikkei Students Union)というサークルの食事会に参加させてもらいました。今まで体験したことのない盛大なパーティーで、私にとって新たな世界を見る良い経験となりました。

田中花実さん

私は1,2ヶ月前からNSUというサークルに参加してきました。NSUは日系アメリカ人の生徒がほとんどで、ゲームを中心に交流していきます。活動後に全員でボバを飲みに行ったり、ジムで会ったりしていくうちに段々と仲が深まりました。NSUはスポーツがとても盛んなサークルなのでスポーツを通して仲良くなることができます。アメリカではバスケが特に人気で、皆バスケを通して友だちを作ることができます。スポーツができなくても友だちを作ることができるので大丈夫です!実際に私はバスケをしたことがありませんが、真衣さんと明夏さんの試合や練習を見に行くことが多かったので、そこでNSUの学生と話したり一緒に友だちの試合を観戦したりして行くうちに仲を深めていくことができました。

その他にも趣味がきっかけで仲良くなった子もいます。NSUに初めて参加した日に私の服装が好きだからインスタを交換したいと言ってくれた子がいて、その子とは今ではサークル以外でも会うことがあります。積極的に課外活動に参加することで趣味が同じ友だちにも出会える良い機会になります。