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第36回全日本中国語スピーチコンテスト千葉県大会で優勝しました

  • 学生の活動

国際交流学科3年生の萩原 悠斗さんが、第36回全日本中国語スピーチコンテスト千葉県大会で優勝しました!

文・写真:国際交流学科 李 穎清 准教授

 2019年10月20日、第36回全日本中国語スピーチコンテスト千葉県大会(千葉県日中友好協会・千葉県中国語学習連絡会共催)が千葉市民会館にて開催されました。

 国際交流学科3年生の萩原 悠斗さんは、「因为足球,我们相遇相知(サッカーがもたらした出会い)」と題したスピーチを行いました。

 萩原さんは、昨年度1年間、北京外国語大学に留学していました。留学中に、HSK4級(日常中国語の応用能力を判定する中国語検定試験)に合格し、最優秀学生にも選出され、中国語能力を大きく伸ばしてきました。日本語学科のサッカー部に所属し、国籍や年齢の垣根を越えた友情を育んできたそうです。

 その甲斐あってか、萩原さんのスピーチは、作文の内容と質疑応答が高く評価され、優勝(千葉県知事賞を受賞)しました。その結果、2020年1月12日に開催予定の第37回全日本中国語スピーチコンテスト(全国大会)に出場することになりました。

 私も、中国語の指導教員として、とても嬉しく思っております。全国大会に向けて、しっかり指導して参りたいと存じます。