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Walt Disney World Resort Internship: Winter 2019 (1)

  • インターンシップ

Walt Disney World Resort Internshipに参加中の学生に、太平洋と北米大陸を越えて、インタビューしました。

 

国際交流学科 2年 山口 良樹
(聞き手 三島 武之介 助教)

 

今はどのような職場で働いていますか。

私の2つ目の職場は、映画の世界をテーマにしたディズニー・ハリウッドスタジオの入口です。パークに入るゲストを快く迎え入れるために、様々な業務に取り組んでいます。

まず、ゲストがパークに入る際にチケットを専用の機械に読み込ませ、認証を行います。この一連の動作をゲストにしていただくように促しています。また、開園前にゲストを整列させたり、出口に立ってパークを去るゲストに手を振りながら別れの言葉をかけたり、ガイドマップを補填したりする業務があります。ゲストがパークで訪れる最初の場所であるため、ディズニー・ハリウッドスタジオの「顔」と呼ばれる職場です。

 

国際交流学科で学んだことで、インターンシップに役に立っていることはありますか。

あります。それは意外にも、日本の文化や歴史を取り扱った授業で学んだことです。世界各国の人々と日常的に関わっていく中で、多くの人々から日本についてたくさんのことを聞かれます。私たちにとって当たり前の日本文化が、彼らにとっては異文化なのです。ゲストや職場の責任者、同僚、友達などと雑談をする中で、日本の文化を話すたびに、国際交流学科で知識を蓄えておいて良かったと感じています。

 

インターンシップに参加して、どのようなことを学べましたか。

ウォルト・ディズニー・ワールドが提供する世界トップクラスのカスタマーサービスを体験することができました。国籍・年齢・ジェンダー・宗教問わず人々を魅了する企業のもとで働いて得た知識や経験を生かして、今度は自分がどのように日本に訪れる外国人を満足させることができるかを考え、それを実現できるような企業に就職したいです。その一方で、海外で働くことに対する不安や恐怖が払拭されたので、国内の企業のみならず、海外企業にも視野を広げて自分の将来を決めていこうと考えています。日本で働きたいのか、海外で働きたいのかについては、まだ意思が固まっていませんが、それだけ将来の可能性が広がるプログラムですので、少しでも興味のある人はぜひ応募することをお勧めします。