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第6回 中欧+日本 学生会議

  • SDGsへの取り組み

国際交流学科の学生が、第6回 中欧+日本 学生会議にて、JIUのLGBTQ+に対する対応について発表しました。

写真:キラーイ・アッティラ 准教授
文:三島 武之介 助教

 

2020年2月13日、東京紀尾井町キャンパスにて、第6回 中欧+日本 学生会議(城西大学中欧研究所主催、日本アセアンセンター、フリードリヒ・エーベルト財団共催)が開催されました。今回のテーマは、"Diversity and Inclusiveness: divergent treatment of neglected minorities as seen by students in Asia and Europe(様々なマイノリティとの共存を考える:アジアとヨーロッパの学生の視点から)"でした。

国際交流学科からは、行木 千賀さん、佐藤 穂乃花さんが、Panel 3: Neglected Minorities in Health Care and Educationに参加し、"LGBTQ and the University: The Case of JIU(LGBTQ+に対するJIUの取り組み)"と題して、国際開発研究会(顧問:川野 有佳 准教授)での研究成果を発表いたしました。

全体討論後の懇親会では、カレル大学(チェコ)、コメニウス大学(スロバキア)、ELTE(ハンガリー)、ワルシャワ大学(ポーランド)、ノヴァ・ゴリツァ大学(スロベニア)、ミクラス・ロメリス大学(リトアニア)、ライプツィヒ大学(ドイツ)、アジアの大学などの日本語学習経験者である発表者たちと交流を深めました。