お知らせ
2026.01.23

倉林学長(左から3人目)と意見交換する学生たち

倉林学長(左から4人目)と意見交換する学生たち
2025年度の水田奨学生を対象に、倉林眞砂斗学長と昼食をとりながらの意見交換会を実施しました。2024年度より実施している意見交換会を2025年度も実施し、11月28日、12月1日、12月8日の3日間で、水田奨学生全35名のうち千葉東金キャンパスの14名の学生が参加しました。
水田奨学生とは、優れた能力の伸長と有為な人材の育成を目的として設けられた制度です。2年生以上を対象に成績優秀者で、建学の精神「学問による人間形成」を体する学生を「水田奨学生」として表彰し、奨学金を給付しています。
各学生には、水田奨学生受賞後の学生生活における取り組みの進捗や成果、今後取り組みたいこと、卒業後の希望進路などについて幅広く話をしていただきました。他学部・他学年の学生の意見が自身の取り組みへの刺激となり、学部・学年の垣根を越えた学生同士の交流の機会となったのではないでしょうか。倉林学長も学生時代の思い出や海外での経験を話され、水田奨学生へ将来の励みとなる言葉をかけられました。
また、この意見交換の中で今年度実施したアンケート等に対するフィードバックも行い、学生の意見を大学の改善につなげていることも実感してもらいました。最後に、フィードバックを受けて様々な観点(教育、サービス、施設・設備等)からの提案、本学に求められるニーズや改善点を確認しました。
教育現場である大学において、学修者本位の教育の実現に向けた「学生参画」が求められています。本学においても学修者本位の教育を実現するため、「学生の声」を多角的に吸い上げ、大学運営・大学改革に反映する取り組みを進めています。今後も大学のさらなる発展に向けて取り組んでまいります。