カナダ看護留学
2026.08.01
ナーシング・スチューデント・エクスチェンジを通して、日本とカナダの看護教育
や看護師を目指す学生の学習環境の違いについて学ぶことができました。
実習が始まる時間や、フランス語を用いた看護教育プログラムがあることなど、
日本とは異なる教育制度があることを知りました。また、実習や学習を続けるためには、
知識や技術を身につけるだけでなく、十分な睡眠時間を確保し、自分に合ったストレス
対処法を見つけることも重要だと学び、これからはもっと、自分自身の健康管理にも
目を向けていきたいと思います。
また、ペットセラピーの講義では、実際に3匹の犬と触れ合う機会があり、
動物が人に与える安心感や癒しの力を実感しました。犬との触れ合いを通して自然に
笑顔になったり、会話が生まれたりする様子から、動物が人とのコミュニケーション
のきっかけにもなることを学びました。また、病院や高齢者施設など、それぞれの場所
に合わせて活動していることを知り、ペットセラピーは単なる気分転換ではなく、
患者さんや利用者さんの生活を支える一つの方法であると感じました。看護においても、
治療やケアだけでなく、その人が安心して過ごせる環境の大切さを改めて考えることができました。


アートセラピーについても学ぶ
