「第50回秋季全日本学生サーフィン選手権」で稲田光さん(2年)が初優勝

クラブ・サークル

2021.12.13

決勝戦で見事なランディングを見せる稲田光選手

決勝戦で見事なランディングを見せる稲田光選手

優勝が決まり、審判(中)に手を取られて右手を高々と挙げる稲田選手(右)

優勝が決まり、審判(中)に手を取られて右手を高々と挙げる稲田選手(右)

  • いずれも日本学生サーフィン連盟提供

千葉県鴨川市にある東条海岸で「第50回秋季全日本学生サーフィン選手権」(日本学生サーフィン連盟主催)が11月27日に開催され、サーフィン部の稲田光選手(経営情報学部2年)が「フレッシュメン」クラスで優勝しました。

大会は現役大学生と社会人の部に分けられ、現役大学生は129名がエントリーしました。「フレッシュメン」クラスでは1、2年生を中心とした31名が4名ずつに分かれて試合を行い、各組の得点上位者2名が次の戦いに駒を進めることができます。稲田選手は初戦と準決勝を1位で通過し、決勝でも実力を発揮して初優勝を果たしました。

稲田選手の地元は、東京2020オリンピックでサーフィンの競技会場となった千葉県長生郡一宮町。国内でも有数のサーフポイントで、稲田選手も中学生の頃から競技を始めました。昨年の秋季大会では、プロとして活躍する選手も出場する上位のクラスにエントリーしましたが、競技レベルが高く、思うような結果が得られませんでした。今年の春季大会はコロナ禍の影響で中止となりましたが、その分入念に準備をして、本大会に臨みました。

「昨年は悔しい思いをしたので、本当に嬉しいです。来年は上位クラスで優勝を目指します」と、稲田選手は早くも来季へ気持ちを切り替えていました。