1138名が晴れの日 オンライン併用で2020年度学位授与式を挙行

大学行事

2021.03.19

告辞を述べる杉林堅次学長

告辞を述べる杉林堅次学長

学生一人ひとりに語りかける上原明理事長

学生一人ひとりに語りかける上原明理事長

充実した学生生活を振り返り、社会人としての決意を述べる奥山嘉月さん(手前)

充実した学生生活を振り返り、社会人としての決意を述べる奥山嘉月さん(手前)

論文優秀賞受賞者を代表し、表彰を受ける日馬富士公平さん(右)

論文優秀賞受賞者を代表し、表彰を受ける日馬富士公平さん(右)

2020年度学位授与式を3月13日、千葉東金キャンパスで挙行しました。新型コロナウイルス感染対策のため、式典には30名の代表のみが出席し、他の修了生・卒業生は東京紀尾井町キャンパスを含む各教室でオンライン中継を見守りました。
晴れの日を迎えたのは、大学院博士課程修了生2名、修士課程修了生69名、学部卒業生1,051名、別科卒業生4名、交換留学修了生12名の計1,138名(いずれも当日欠席者含む)です。

卒業生を代表して答辞を述べた経営情報学部総合経営学科の奥山嘉月さんは、2度の海外研修が自身の成長につながったことに触れ、「小さな失敗を恐れずに挑戦すること、文化的背景が異なる相手を理解することの重要性を学びました。この経験を仕事に活かしていきたいです」と決意を新たにしていました。

地域での活動やスポーツなどさまざまな分野で実績を残した修了・修了生の表彰も行い、7名と4団体に「学長賞」などが贈られました。また、大学院修了生を対象とした「学位論文優秀賞」には4名が選出され、国際アドミニストレーション研究科修士課程を終えた大相撲の元横綱、日馬富士公平(ダワーニャム・ビャンバドルジ)さんが代表して、杉林学長から表彰状を受け取りました。

当日はあいにくの雨でしたが、式終了後に各教室で教員から学位記を手渡された学生たちは、仲間たちや指導教員と笑顔で記念撮影し、別れを惜しんだり、それぞれの門出を祝い合ったりしていました。

学科、研究科ごとに教室に集い、オンライン中継を通して式典に参加

学科、研究科ごとに教室に集い、オンライン中継を通して式典に参加

東京紀尾井町キャンパスでも、中継終了後、担当教員(左)から学位記が手渡された

東京紀尾井町キャンパスでも、中継終了後、担当教員(左)から学位記が手渡された