城西国際大学同窓会主催で教職勉強会を開催しました

教員活動

2019.08.07

第1部で講演する稲田浩昌先生

第1部で講演する稲田浩昌先生

在学生も参加し、活発な討議が交わされました

在学生も参加し、活発な討議が交わされました

8月3日(土)に千葉東金キャンパスで現役教員同窓生で同窓会副会長の沢辺卓巳さんが発起人となり、教職従事者のための同窓会を開催しました。教職課程学生のための勉強会にもなり、教員の生の声や現場で問題となるケースを学べると、「教職実践演習」を履修している4年次生を中心に26名の学生を含め総勢約50名が集まりました。

参加者からは、出会いをきっかけに人は変わることができる、人として大切なことを教わり教わったことを次の人たちに伝えていくことこそが教育である、授業だけではない教員としてのあるべき姿、教員だからこそ感じることのできる喜びなどを教わることができたとの声が聞かれました。勉強会終了後には懇親会も開催され、これからも大学と同窓生とのつながりを大切にして、さまざまな交流を深めていくことが提案されました。城西国際大学はこれからも、教職課程を魅力的な人材育成プログラムの一つとして、多くの教育者・指導者を育成してまいります。

当日のプログラム

第1部

講演1

「多様化する生徒への対応」
講師:稲田浩昌先生(志徳館学園長)

講演2

「外国人生徒の苦悩と目標」
コーディネーター 矢口修市先生(つくば秀英高等学校)

第2部

研究討議「卒業生教員の現状と課題」