横浜で父母懇談会開催 3年ぶりに対面で

大学行事

2022.06.08

杉林堅次学長(中央奥)のあいさつに耳を傾ける参加者の方々

各部ごとに分かれた面談ブースで、個々の学生の大学での様子や成績に関する説明をする教員(左奥)

 

キャリア形成・就職センターの職員(右奥)から、就職活動に向けたアドバイスを受ける父母

杉林学長(中央奥)と直接対話いただくコーナーも

城西国際大学父母後援会が主催する「神奈川地区父母懇談会」が6月4日、横浜市中区のローズホテル横浜で開催され、学生の父母ら45名が参加しました。父母懇談会が対面で開かれるのは3年ぶりで、参加された方はいずれも熱心に教職員から話を聞いていました。

会には杉林堅次学長も出席し、30周年を迎えた今年度から新たに導入したクォーター制や全学部共通基盤科目などについて説明しました。また、新型コロナウイルス感染予防のために大学として取り組んできたことに触れつつ、リモートによる授業が続いた時期の学生をサポートしたご家族の労に、感謝の言葉を伝えました。

学部別の個別面談では、各教員が個々の学生の成績や学内での様子を説明し、参加者はメモを取りながら真剣に耳を傾けていました。また就職相談会場では、「就職活動をスムーズに行うには、いつごろまでに単位を取り終えておけばいいか」「業種はどのように選べばいいか」といった質問を担当者に投げかける姿が見られました。杉林学長との対話コーナーも設けられるなど、教職員にとっても父母をはじめとする保証人の方々の声を直接伺う貴重な機会となりました。

父母懇談会は今後、全国10か所で順次開催予定です。