熱中症の予防とコロナ感染防止について

重要なお知らせ

2022.07.05

在学生・教職員の皆さんへ

新型コロナウイルス感染症対策本部

日頃より新型コロナウイルス感染症防止にご理解をいただきありがとうございます。
本学の感染者報告がここ数日で増加傾向にあります。厚生労働省に新型コロナウイルス対策を助言する専門家組織は6月30日に「全国的に上昇傾向に転じた。オミクロン株派生型「BA・5」への置き換わりが進み、今後感染者の増加も懸念される」と発表しました。キャンパスライフを維持するために、以下の3つを改めて注意するようにお願いいたします。

Ⅰ.大学健康チェックの実施と入構条件を守る

Ⅱ.感染リスクが高い(3密)は回避する

Ⅲ.アルコール消毒液での手指消毒など基本的な感染対策の継続

【入構を禁止する状態】

  1. 体温が37.5 度以上の者
  2. 咳や喉の痛み等の風邪症状、又は嗅覚異常などの新型コロナウイルス感染が疑われる症状などがある者
  • 該当した場合は、アドバイザー、学部事務室・共同事務室に連絡して、指示を仰ぐ

【熱中症予防とコロナ感染防止】
屋外 (キャンパス内) において、人との距離(2m以上を目安)が確保できる場合はマスクを着用する必要はありません。ただし、東京紀尾井町キャンパスは、建物内であるため従来通りマスクの着用をお願いします。

  1. 暑さによって起こるさまざまな体の異変を「熱中症」といいます
  2. 軽症では、めまいや立ちくらみ、こむら返り、気分が悪くなるなどの症状が現れます。
  3. 夏にマスクをしていると顔や口に熱がこもり、「熱中症」が起こりやすくなります。
  4. マスクを着用する場合には、喉が渇いていなくてもこまめに水分補給を心がけましょう。

参照:厚生労働省ウェブサイト

【アドバイザー・学生相談室】
孤独感や無気力感を感じ、悩み事や不安を抱えている学生がいましたら、アドバイザーや学生相談室までご連絡ください。