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9月17日(木) ハンガリー留学 30日目 明日の発表に向けて準備!4週間の学びを振り返った1日

ハンガリー看護留学

2026.09.18

9月17日(木) ハンガリー留学 30日目 明日の発表に向けて準備!4週間の学びを振り返った1日

 

明日の発表に向けて、4週間の学びを整理!
9月17日(木)は、明日の最終発表に向けて、プレゼンテーションのスライド作成を行いました!
今回の発表では、4週間の研修を通して実際に見て、感じて、疑問に思ったことをもとに、それぞれがテーマを決めて発表します。これまで私たちは、救急外来やICU、心血管センター、脳卒中センター、小児救急、外傷センターなど、さまざまな医療現場を見学してきました。どの経験をテーマにするかを考えること自体が、4週間の学びを振り返る良い機会になりました。

「日本と違う」から一歩進んで考える
私は「ハンガリーと日本の看護師制度とER・ICUの違い」をテーマにしました。ハンガリーと日本では、看護師の教育制度や資格、業務の範囲などに違いがあります。研修では、こうした制度上の違いだけでなく、実際のERやICUで看護師がどのような役割を担っているのかを見ることができました。スライドを作りながら、これまで何となく「日本と違う」と感じていたことを一つひとつ整理していくと、その違いの背景にある医療制度や教育についても考えるようになりました。そして、単に「どちらが良い」ということではなく、それぞれの国の医療体制や教育環境を踏まえて比較することが大切だと感じました。
 

センメルワイス大学の学生と一緒に発表準備
資料作成では、センメルワイス大学の学生たちが英語の表現や内容についてアドバイスをしてくれました。また、サポートしてくれた学生の中には、ハンガリーで医療を学んでいる日本人学生もいました!海外で医療を学ぶ大変さや面白さについて直接話を聞くことができたことも、貴重な経験になりました。


ハンガリーでの学びから、日本の看護を考える
病院を見学しているときは、その場で理解することに精一杯でした。しかし、今回改めて4週間の経験を整理してみると、ハンガリーの医療を学ぶことが、同時に「日本の医療や看護を改めて考えること」につながっていたことに気づきました。明日はいよいよ、4週間の研修の集大成となる最終発表です!ハンガリーで実際に見て、聞いて、考えたことを、自分たちの言葉でしっかり伝えたいと思います