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学部長挨拶

  • 学科の特色
薬学部長 懸川友人(機能生理化学研究室 教授)

地域社会で、様々な医療の専門家と「協働」して医療に貢献する薬剤師を育てます

近年、超高齢社会を反映して、健康志向が高まり、様々な医療の専門家によるより高度なサポートが求められています。また、地域社会では、増加する高齢者への医療や在宅での医療において様々な医療の専門家と「協働」できる人材が求められています。

従来の「薬」の専門家、食生活の改善や生活習慣の向上を目指した健康支援で活躍する、あるいは療養患者のQOL向上を目指したケアの実現に貢献する専門家などの未来像の実現のため学びを用意しています。

総合大学にある薬学部の利を生かし、看護や福祉で活躍を目指す未来の仲間と「協働」を学びましょう。そして、変遷する超高齢社会のニーズに的確に対応し、すべての人に健康と福祉を提供することを実践できる、幅広い視野を持った薬剤師を目指しましょう。