薬学部代表で4年 山本亜季さんが意見交換会に登壇@創立30周年記念特別講演会「世界とつながる」

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川原 尚行 氏(スーダン)とオンラインライブ中継の様子
質問する山本亜季さん

11月5日(土)に水田記念ホールとスーダンとのオンライン中継で、創立30周年記念特別講演会「世界とつながる」が行われました。認定NPO法人ロシナンテス 理事長 川原 尚行 氏から、アフリカ・スーダンでの医療支援・生活支援活動の様子やスーダンと日本の文化の違い、今後医療の道を目指す学生へのメッセージを届けていただききました。

川原氏の講演後に行われた学生との意見交換会に、4年 山本亜季さんが薬学部代表として登壇し質問を行いました。

Q(山本さん)
「言葉や文化の壁はどのように超えられましたか?」

A(川原氏)
「スーダンの公用語はアラビア語で全く分からなかったが,実践を通して言葉を少しずつ覚えていきました。周りの人が全員,先生でした」

Q(山本さん)
「薬剤師は医療支援においてどのように活躍できるでしょうか?」

A(川原氏)
「薬の管理などは薬剤師が行っています。また、スーダンでは伝承薬が多く使われているが、科学的根拠があいまいなものも多い。伝承薬の効能効果などについては、熊本大学薬学部と共同研究を行っています。薬剤師が活躍できる機会は多くあります。」