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「医薬品登録販売者育成プログラム」 株式会社マツキヨココカラ&カンパニーとの産学連携プロジェクト

参加者募集

2024.01.22

最新情報はX(旧twitter)からご確認ください

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城西国際大学薬学部は、社内外で「医薬品登録販売者*試験対策セミナー」を広く実施し、多くの医薬品登録販売者を輩出している高いノウハウを持った、株式会社マツキヨココカラ&カンパニー(本社:東京都文京区)講師陣との産学共同プロジェクトとして、医薬品登録販売者試験合格を目指した医薬品登録販売者育成プログラムを提供します。

  • 特色1.就業者でも受講しやすい短時間(20分間程度)のオンデマンド型講義
       + 確実な理解につなげるための質問ライブセッション
  • 特色2.いつでも取り組める問題演習プログラムにより知識の定着
  • 特色3.実際の医薬品販売を体験できる実習
  • 特色4.受講後も医薬品登録販売者試験受験まで受験情報等提供のフォローアップ

以上の枠組みを通じて、受講の学びを止めず、確実な医薬品登録販売者試験受験につなげます!

なお本プログラムは、一般社団法人日本チェーンドラッグストア協会(東京都千代田区)、一般社団法人日本薬業研修センター(横浜市港北区)のご協力を得ています。

こんな方にオススメです。

  • ●ドラッグストア等で働きながら医薬品登録販売者の資格取得を目指す方
  • ●セカンドキャリアに関心のある方
  • ●日本でキャリアを築きたい留学生の方
  • ●自身の健康に関心のある方

※ 医薬品医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律では「登録販売者」として規定されています。現在、厚生労働省の医薬品の販売制度に関する検討会にて「医薬品登録販売者」とすることが検討されていることから、本プログラムでは「医薬品登録販売者」としています。

詳しくはこちらの目次からアクセスください。


1.医薬品登録販売者育成プログラムについて

概要

医薬品登録販売者育成プログラムは、e-ラーニング、ロールプレイング、質問ライブの3つのセッションから構成されています。

e-ラーニング・セッション(必修)

株式会社マツキヨココカラ&カンパニーのノウハウがつめ込まれた動画コンテンツがおよそ100本。スキマ時間で視聴しやすい20分動画です。スマホ、タブレットにも対応しているのでご自宅や職場、お気に入りのカフェなど、ライフスタイルに合わせて学ぶことができます。

ロールプレイング・セッション(必修)

模擬患者とのロールプレイングでは、実務で求められる伝える力を養います。分からないことがあれば、その場で質問することも可能です。実務経験豊富な教員が丁寧に学びのサポートをいたします。

質問ライブ・セッション(任意)

動画コンテンツによる学習のデメリットは質問できる相手がいないことです。質問ライブでは、薬剤師国家試験対策を担当する教員があなたの質問相手です。理解できるまで対応します。

受講期間

2024年2月1日~2024年9月30日

受講資格

受講資格制限は設けておりません。なお、医薬品登録販売者資格試験の受験要件として、日本国内に住民票があることが求められます。

受講料

20,000円(税別)+テキスト代
先着100名の方にはテキストを無料進呈します。お早めにご登録ください。

※使用テキスト「医薬品登録販売者試験対策テキスト2023 マツキヨココカラ&カンパニー著 (じほう)」
2024年2月時点で販売されている2023年度版テキストを使用します。2024年試験に向けての学習に支障はありません。

募集期間

2024年8月31日23時59分まで

募集期間を過ぎてしまった場合、医薬品登録販売者育成コース担当(城西国際大学・薬学部事務室)までご相談ください。


2.教育プログラム

クリックでPDFをダウンロードできます。

教育プログラム


3.講師陣

鬼本 茜(株式会社MCCマネジメント 管理本部 人材開発部 人材事業推進課 薬剤師)
山内 俊明(株式会社MCCマネジメント 管理本部 人材開発部 人材事業推進課 医薬品登録販売者)
懸川 友人(城西国際大学薬学部 機能生理化学研究室 教授)
小林 江梨子(城西国際大学薬学部 社会薬学研究室 教授)
山崎 研(城西国際大学薬学部 衛生化学研究室 准教授)
新倉 雄一(城西国際大学薬学部 機能生理化学研究室 准教授)
押坂 勇志(城西国際大学薬学部 製剤物性解析学研究室 助教)
大原 厚祐(城西国際大学薬学部 和漢医薬学研究室 助教)
吉久保 匡甫(城西国際大学薬学部 社会薬学研究室 助教)
齋藤 カルメン(城西国際大学薬学部 社会薬学研究室 助手)
扶川 武志(城西国際大学薬学部 臨床栄養学研究室 助手)


4.お申し込み方法

以下のページからお申し込みください。


事務局で受講申込を確認した後に、受講料のお支払い要領や必要なお手続きをご連絡いたします。

※お申込みいただく前に「医薬品登録販売者育成コース 利用規約、免責事項」を必ずご確認ください。


5.受講生ログインページ

以下のページからe-ラーニング教材にアクセスしてください。


6.お問い合わせ

医薬品登録販売者育成コース担当(城西国際大学・薬学部事務室)
E-mail: jiu-tohan@jiu.ac.jp
TEL:0475-55-8889
FAX:0475-55-8897

下記のオンラインフォームからもお問い合わせいただけます。


7.よくある質問

【医薬品登録販売者について】

  • Q.医薬品登録販売者とはどういう資格ですか。取得するメリットは?

    A.『医薬品登録販売者』とは、2009年6月の薬事法改正にともない誕生した医薬品販売専門家のことです。一般用医薬品(処方箋が不要な医薬品)のうち、第2類医薬品、第3類医薬品の販売を担当します。薬剤師が行う処方箋医薬品の調剤や、要指導医薬品、第1類医薬品の販売はできません。しかし医薬品登録販売者の資格を取得することにより、ドラッグストアや調剤薬局での第2類・第3類医薬品販売専門家としての就職につながります。

  • Q.この講座を修了すると、医薬品登録販売者になれるのですか?

    A.この講座は、医薬品登録販売者試験の対策講座であり、医薬品登録販売者になるには、各都道府県が実施する医薬品登録販売者試験を受験し、合格する必要があります。本講座のすべての必修事項を修了すると修了証が授与されます。

  • Q.医薬品登録販売者の受験資格はどうなっていますか?

    A.以前の医薬品登録販売者試験では、一定の受験資格が必要でしたが、平成27年より受験資格要件が不要になりました。年齢、学歴、実務経験は不問で誰でもチャレンジできます。

  • Q.医薬品登録販売者試験の情報はどのように提供してもらえますか?

    A.関東近県の医薬品登録販売者試験情報が例年4月ころ公開されますので、受講者のみなさんに提供する予定です。

  • Q.医薬品登録販売者試験はどのように行われますか?

    A.一般用医薬品(第2類・第3類医薬品)の販売に必要な資質を備えているかを確認するための「医薬品登録販売者試験」は、各都道府県ごとに例年5月下旬から6月に出願、9月ころ試験が実施されます。試験問題は、例年、択一式で120問程度です。どこかの都道府県の試験に合格し、都道府県知事の登録を受けた者が医薬品登録販売者となり、日本のどこの都道府県でも医薬品登録販売者として働くことができます。 

  • Q.医薬品登録販売者試験の合格率は?

    A.2023年度医薬品登録販売者試験の合格率は、千葉県43.2%、東京都44.0%、神奈川県47.5%です。

  • Q.合格したらすぐに医薬品登録販売者になれるのですか?

    A.合格後、販売従事登録が必要です。販売従事登録は、勤務する薬局または医薬品販売業の所在地のある都道府県で行います。どの都道府県の合格証書(合格通知書)でも、勤務地の都道府県で登録することになります。また、どの都道府県で医薬品登録販売者の登録をしても、登録証はすべての都道府県で有効になります。

【受講申し込み手続きについて】

  • Q.受講申し込み後、やっぱり受講を取りやめたくなった場合は、キャンセルはできますか?

    A.本プログラムの利用(受講)後のキャンセルの場合には、お支払いいただいた受講料金は返金いたしません。ただし、受講申し込み後、初回講座受講前までにキャンセルの申し出があった場合には、お支払いいただいた受講料金を返金いたします。

  • Q.受講にはどのような環境が必要ですか?

    A.パソコン、タブレット端末、スマートフォンでの受講が可能です。Wi-Fi環境下での受講を推奨いたしますが、通信環境によっては接続が切断される、音声や映像の乱れや遅延等が発生する場合があります。必ず事前の接続確認をお願いいたします。

【プログラム内容について】

  • Q.オンデマンド型講義とはどのような授業ですか

    A.オンライン動画を活用した講義で、期間内であれば好きなに何回でも視聴することができます。講義中に停止してメモしたり、動画を巻き戻して聞き直すことができるため、質の高い学びが得られます。

  • Q.教材について教えてください。

    A.医薬品登録販売者試験にノウハウのある株式会社マツキヨココカラ&カンパニーの講師陣によるオンライン動画です。テキスト「医薬品登録販売者試験対策テキスト 2023」(マツキヨ&ココカラカンパニー株式会社著 じほう)に沿って作成されたもので、各章の項目ごとに20分ほどの動画を用意しています。テキストは、2024年2月現在販売されている最新版を使いますが、出題方針の大きな変更は例年ないため、2023年度テキストでも学習に問題はありません。

  • Q.質問ライブセッションとはなんですか?

    A.各章のオンデマンド型講義の視聴が完了すると、その章の内容について、質問ライブセッションに参加できます。こちらは選択ですが、オンデマンド型講義で生じた疑問点等を直接、リアルタイムで双方向オンラインにより本学教員に質問し理解を深めることができます。なお質問ライブセッションは、受講者の進捗に応じて開講する予定です。

  • Q.ロールプレイング実習ではどのようなことをやるんですか?

    A.対面型実習で、模擬患者を対象として第2類医薬品・第3類医薬品の販売を想定したロールプレイングを行うことにより、実際に医薬品登録販売者として働くときの学びを深めます。

  • Q.医薬品登録販売者試験の情報はどのように提供してもらえますか?

    A.関東近県の医薬品登録販売者試験情報が例年4月ころ公開されますので、受講者のみなさんに提供する予定です。

  • Q.医薬品登録販売者試験は毎年同様の内容で実施されますか?

    A.現在厚生労働省の医薬品の販売制度にかかる検討会で、一般用医薬品の分類の再検討などが行われており、2025年以降に改正の可能性があります。したがって現在の制度で受験するのは、2024年度と、2025年度までの可能性があります。