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本学5年生が、東金市内の小学校で、薬物乱用防止啓発活動を実践しました。

JIU薬学生

2026.01.28

本学5年生が東金市内の6つの小学校で、小学生を対象とした薬物乱用防止啓発活動を実践しました。地域の方を対象とした健康に関する啓発活動は薬剤師の役割の1つです。

 

学生は事前に発表資料・発表時に用いる素材を作成し、発表や質疑応答の練習を繰り返し、しっかり準備をして臨みました。どの小学校でも、小学生の積極的な反応や質問から、多くの新たな気づきを得ることができました。

 

参加した小学生の声

・タバコを吸っている人だけでなく、煙を吸っている人も危ないことがびっくりしました。

・クイズ形式になっていて、飽きずに楽しく聞くことができました。

・薬物か、薬物じゃないものか区別できないものはどうすればいいのか気になった。

・なんでたばこは体に悪いのに売られているの?

このような声を踏まえて、学生たちは1つの小学校で実践をした結果を、学生同士で教習し、薬物乱用防止啓発活動の内容をさらにブラッシュアップして次の小学校の活動に臨みました。

 

参加した学生の声

・小学生を対象とした薬物乱用防止教室の計画や実施を通して、どうしたらよりわかりやすく、興味をもってもらえるのか。みんなで考えて工夫していくところが非常に興味深く、医薬品等の適正使用に関わる啓発活動に必要なことは何かを考えることができました。

・人前で発表などをすることが苦手なので緊張してちゃんとした発表が出来なくなってしまうのではないかと少々心配な部分もありましたが、沢山練習する機会があったからか緊張はしたものの小学生の反応を見た限り上手くできていたと思うので、参加して良かったと思いました。

 

地域に根付いた薬剤師を目指して、さらなる精進に期待しています。