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薬学部臨床統計学研究室の山村重雄教授が、国際薬剤師・薬学連合(FIP)のフェローに選出されました

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 本学薬学部臨床統計学研究室の山村重雄教授が、国際薬剤師・薬学連合(International Pharmaceutical Federation:FIP)のフェローに選出されました。FIPは世界各国の薬剤師と薬科学者400万人から構成される国際組織で、世界保健機関(WHO)と連動した活動を行っています。山村教授は、薬剤師と薬科学者が連携して問題解決に取り組む教育開発チーム(FIPEd)の1人としての活動に加え、世界の医療保健衛生に関する情報をとりまとめをしているGlobal Pharmaceutical Observatoryというチームの中でデータサイエンティストとしての活躍が認められ、このたびのフェローの称号を授与されました。
 9月13日、バーチャルで開催されたFIPの年次大会開会式の中でフェロー選出がアナウンスされました。
  FIP Virtual 2020 Opening Ceremony

 山村教授は本学においても、アルバータ大学(カナダ)やシラパコーン大学 (タイ) をはじめとする各国の教育機関から医療・薬学分野における著名な研究者や交換留学生など、国際的視野で活躍できる薬剤師の育成に尽力しています。また、アジア薬剤師会連合の副会長も務めています。山村教授は「日本の薬剤師のすばらしい活動をもっと世界に紹介していきたい」と今後への意気込みを語っています。