本学科卒業生の理学療法士が多職種連携授業の講師として登壇

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6月24日、多職種連携授業が行われました。病院・施設における理学療法士の役割の説明に、本学理学療法学科を卒業した1期生、「杉山楓先生(こぱんはうす さくら 所属)」と「鈴木雄大先生(千葉西総合病院 所属)」が講師として登壇しました。

多職種連携とは、「異なった専門的背景をもつ専門職が、共有した目標に向けて共に働くこと」とされ、本学では理学療法学科、薬学部、看護学部、福祉総合学科の学生が共同して行う授業となっています。

お二人とも緊張した面持ちでしたが、職場での経験を具体的に説明し、理学療法士の役割について後輩たちに丁寧に伝えてくれました。講演後にも多くの質問があり、学生にとって充実した時間になっていたと感じました。


今後も本学科の卒業生に協力してもらい、卒業生ならではの経験・学びを後輩たちに伝えていってもらえればと思います。
両先生、お忙しい中、ありがとうございました!
益々のご活躍を期待しております!

 
杉山楓先生(理学療法士)の講演
 
鈴木雄大先生(理学療法士)の講演
 
講演会場の様子
 
質問への回答①
 
質問への回答②
講演後の様子