山武圏域自立支援協議会研修会を本学で開催しました

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去る2021年12月17日(金)城西国際大学H棟プレゼンテーションホールにて、共生社会の実現を目指そうと「東京オリンピック・パラリンピックから未来に向けて」と題しての公開研修会が開催されました。 

この研修会は山武圏域自立支援協議会が主催し、一般社団法人千葉県障がい者スポーツ協会が共催、そして城西国際大学が協力し、地域の方々に共生社会の実現に向けた意識を高めようと企画したものです。福祉総合学科の有志学生もボランティアとして参加し、会場誘導や受付などで協力しました。 

基調講演にはパラリンピック陸上でロンドンパラリンピックなどにも出場した一般社団法人日本パラ陸上競技連盟副理事長の花岡伸和さんをお迎えして、共生社会の実現をテーマに自身の反省や東京パラリンピックを振り返りお話ししていただきました。 

また講演の後には地域にパラスポーツを広める交流などが評価され特別支援学校が登壇し、I’m possibleアワード開催国特別賞受賞の喜びを報告しました。 

新型コロナの影響を考慮して、会場の城西国際大学には地域の事業所の職員や福祉総合学科の学生など対面参加の40名とオンラインの参加者60名のおよそ100人が研修会に参加し、花岡さんの話に熱心に耳を傾けていました。





山武圏域自立支援協議会寺田一郎会長による主催者挨拶 


講演「東京オリンピック・パラリンピックから未来に向けて」花岡 伸和氏(一般社団法人日本パラ陸上競技連盟 副理事長) 


指定討論では、本学福祉総合学科3年生平林さんも登壇しました。 


フロアとの質疑応答の様子 


本学福祉総合学科1年生の立野さんが質問しました。


千葉県立東金特別支援学校 東京パラリンピック「I’m possibleアワード開催国特別賞」受賞報告