This page does not support translation languages. ×
于 航 于 航

于 航

ウ コウ

准教授

専門分野:観光地域論、ヘルスツーリズム、インバウンド観光

主な担当科目

ヘルスツーリズム、地理学、観光まちづくり、アジア観光研究、観光地理学概論、観光ゼミナール

研究テーマ・キーワード

・温泉地における保養・療養的な利用及び地域変容に関わる研究・インバウンド観光及び地方観光誘致に関わる研究

最終学歴/学位

千葉大学大学院/博士

免許/資格

国内旅行業務取扱管理者 国家資格、通訳案内士(中国語)国家資格、インバウンド実務主任者資格など

所属学会

日本温泉地域学会、日本観光研究学会、日本温泉物理医学会、日本温泉科学会

主要業績

1.農家民泊のインバウンド受入の可能性についての研究 : 日本在住の外国人への滞在コンテンツ造成についてのワークショップを通して―A Study about the Possibility of the Inbound Acceptance by Countryside Staying : A Survey on the Contents for Foreigners Staying in Japan
于 航
城西国際大学紀要 / 城西国際大学紀要委員会 編 30(5) 29-51 2022年3月 査読有り筆頭著者
2.特別講演 中国の温泉地の変容について―Transformation of Hot spring Resorts in China―日本温泉科学会第73回大会
于 航
温泉科学 = Journal of hot spring sciences = Journal of the Balneological Society of Japan 71(1) 14-26 2021年6月 査読有り筆頭著者
3.統合型リゾート(IR)に係るSR観点からの考察 : マカオにおける統合リゾート(IR)開発の社会的影響を例として―A study from the SR viewpoint of integrated resort : A study of the social impact from the development of Integrated Resort in Macao
于 航
城西国際大学紀要 / 城西国際大学紀要委員会 編 29(6) 45-60 2021年3月 査読有り筆頭著者

詳しい研究実績はこちら

学外活動

鴨川市国際交流会理事、「安房の国観光まちづくり塾」講師

社会貢献活動

1.観光庁「誘客多角化等のための魅力的な滞在コンテンツ造成」(2020)採択事業「海と里山のKAMOGAWA 農家民泊・宿坊宿泊で
EXPERIENCE TRADITIONAL JAPAN」事業 講師
2.訪日教育旅行の受入と促進 ~千葉県南房総地域に目を向けた 教育観光プログラム開発~  講師
令和元年教員免許更新講座 2019年8月
3.「高校生版DMO」の活動を核とした地域観光ビジネス教育プログラムの開発 平成 30 年度スーパー・プロフェッショナル・ハイスクール事業  助言・指導
千葉県立一宮商業高等学校 2018年4月

メッセージ

地域研究調査をするため、学生時代から国内外の温泉地を多数訪れました。その中で、特に印象に残っているのは、日本の温泉地に薬師如来を祀る「温泉寺」や「温泉神社」が数多く建立されていることです。天与の資源である温泉を大切に守りながら、心身両面にわたって?泉から受けた恩恵への感謝の心、「温泉」を「恩泉」 に思うような感謝の気持ちは、観光学を専門とする学生にとって、ホスピタリティを学ぶ原点ではないでしょうか? 「学而不思則罔、思而不学則殆。」(『論語』学びて思わざれば則ち罔し(くらし)、思いて学ばざれば則ち殆し(あやうし))は儒教の祖である孔子が教えてくれた学びの心構えです。ここで皆さんと共有させて頂きます。学んでも考えなければ、物事の本質への理解ができません。考えるばかりで学ばなければ、独善的で危険であります。激動する厳しい時代において、観光学という学問も理論と実践両面からアプローチすることが大切であります。日々変わっている社会のニーズを掴み、問題解決をするための学習力、思考力と行動力をこれからの4年の間、是非身につけていただきたいと思います。