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柴﨑 小百合 柴﨑 小百合

柴﨑 小百合

SHIBASAKI Sayuri

准教授

専門分野:文化研究、アメリカ研究、黒人研究

主な担当科目

観光と社会、観光プロジェクト、English for Tourism、English Skills for International Tourism、海外研修、観光ゼミナール

研究テーマ・キーワード

・アメリカ映画におけるレイシズムの表象研究・移動 / 旅とダイバーシティに関わる研究・ロードムービーと人種に関わる研究

最終学歴/学位

城西国際大学大学院人文科学研究科比較文化専攻/博士

所属学会

黒人研究学会

主要業績

「移動と旅におけるレイシズム:映画『グリーンブック』と『ゲット・アウト』をめぐって」(学術論文、2021年)
『共和国のロマンス』(共訳書、リディア・マリア・チャイルド著、2016年)
『プラム・バン:道徳とは縁のない話』(共訳書、ジェシー・レドモン・フォーセット著、2013年)

詳しい研究実績はこちら

学外活動

黒人研究学会執行役員
学会誌『黒人研究』編集委員

社会貢献活動

米国GA州スペルマン大学において日本の人種差別について講演(2017年9月)
マレーシア政府観光局(東京)においてグローバル教育について講演(2015年10月)

メッセージ

“Seize the day.” 映画『いまを生きる』Dead Poets Society(1989)で、ロビン・ウィリアムズ演じる大学教員が、学生に向けて言う台詞です。意訳すれば「日々をつかみとれ」といったところでしょうか。大学とはすべてにおいて自発的に学び、なにかを自らの手でつかみとっていく場です。そうして得たものは、未来を切り拓く力となります。大学の4年間はあっという間に過ぎてしまうでしょう。しかしさまざまなことに積極的に取り組み、自ら学ぶ努力を惜しまなければ、そこには無限の可能性が広がります。“Seize the day!” やる気のある学生を全力でサポートします。