館山市でワーケーションに関するフィールドワークを実施

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長谷川ゼミでは「ワーケーション」をテーマに研究しています。「ワーケーション」とは「ワーク」と「バケーション」を組み合わせた造語で、リゾート地などで休暇を楽しみながら仕事をするニューノーマルの時代の働き方、生活様式であり、新しい旅のカタチでもあります。今回は、そんな新しい旅のカタチを学ぶために、「LivingAnywhere Commons  TATEYAMA」というワーケーション施設に赴き「ワーケーション」と観光地の関係について知るためのお話を伺うとともに、館山市でのフィールドワークを実施しました。

●観光学部4年 小島 裕大
5月28日に、実際のワーケーション施設である「LivingAnywhere Commons  TATEYAMA」に行き、「ワーケーション」についてお話を伺いました。館山市ということで施設から海が一面に広がっており、景色が綺麗でした。館山市でワーケーションを行う魅力は、自然に囲まれながら落ち着いて仕事ができることで、メンタル的に良い影響があると感じました。

昼食は「渚の駅たてやま」で館山のジビエ料理を食べました。獣害対策のため駆除されたイノシシの肉で、普段はなかなか食べることのできない食材を館山市では食べることができました。実際に館山市に行き、綺麗な海や珍しい食べ物が一番の魅力であると思いました。

しかし、館山市の魅力が多くの人々に認知されていないことが課題であると感じました。まずは館山市の良いところを知ってもらうこと、新しい魅力を生み出すことで観光意欲が高まり、「ワーケーション」の普及にも繋がると思いました。

お忙しい中ご協力いただいた館山市役所雇用商工課と施設を経営する株式会社LIFULLの皆様、ありがとうございました。

《LIFULL鈴木様のお話を伺っている様子(LivingAnywhere CommonsTATEYAMA)》