<語学教育センター>と連携し実践的な英語教育を提供

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観光学部では語学教育センターと連携し、英語をブラッシュアップするさまざまな機会を提供しています。例えばお昼休みには、英語のネイティブ・スピーカーの先生と英語で気軽に話ができるEnglish Caféが開催されています。「1億円当選したらどうする?」など日替わりのお題があり、お昼休みにネイティブの先生とそのトピックについて英語で楽しく会話しながら、スピーキング力を身に着けることができます。
今回は、語学教育センターのInternational Floorという仕組みを活用しながら英会話のスキルアップに挑戦している3年生の屋宜さんが、現在取り組んでいることを紹介してくれます。


●観光学部3年 屋宜さお里
私の両親は日系ペルー人で、日本で生まれ育った日系三世です。小さいころからスペイン語を話してきたので、スペイン語での日常会話は問題なくできます。スペイン語は世界で3番目に多く話されている言語ですので、これまで英語はあまり必要だと思ってきませんでした。ですが、東金キャンパスで英語をかっこよく話す先輩や先生方と出会い、自分も英語を話せるようになり、スペイン語圏以外の人たちとも交流をしたいと強く思うようになりました。また、私には「豊かなペルー文化のすばらしさを日本人や海外の方にもっと知ってもらいたい」という夢があります。そのためにも、今は英語が必要だと感じています。
今回はInternational Floorの活動と、学部横断的に活動しているペルー伝統舞踊サークルについてご紹介します。

International Floorを紹介する屋宜さん


International Floorでは、「メンター」と呼ばれる、その言語に長けた日本人学生や、留学生が外国語の勉強をサポートしてくれます。私は英語メンターのサポートを受けていますが、韓国語やフランス語でも同じことができます。授業でよくわからなかった点を教えてもらったり、TOEIC問題集を一緒に解いたりしています。スピーキングに力をいれたければ、一緒に英会話をすることもできます。他学部の学生と交流ができるので、とても刺激になっています。

International Floorでメンターと話す屋宜さん
 

International Floorで他学部生と交流するようになり、それがきっかけでペルーの伝統舞踊のサークルを立ち上げました。先日、サークルでペルーの舞踊をみなさんに披露しました。こうした「ペルー文化を内外に発信する」という夢の第一歩が思いがけず叶うことになり、とても興奮しています。
今後も学部横断的に多くのJIU学生とふれあいながら、英語を磨き、ペルーの文化を広めていきたいです。大学祭でもペルーの文化を紹介したいと計画していますので、みなさんとその時にお会いできることを楽しみにしています。

ペルーの国民的舞踊(Marinera)