内定者体験談2022 ー 地元を活性化させるためのUターン就職 ー

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○ 観光学部4年 石嶺 尚子

私は、出身地の沖縄県に本社を置く、ホテル・レストラン・商業施設等を運営している企業から内々定をいただくことができました。
もともと大学入学以前から、旅行が好きだったこともあり、観光業界での仕事に興味を持っていました。そのため、大学入学後も、観光業界で働くことを夢に、授業だけでなく、資格取得や語学力向上にも力を入れてきました。また、アルバイトも、旅館での接客業を経験し、自主性やビジネスマナーを身に付けてきました。

ちなみに、私は、就職活動を開始するまで、就職先として関東地方を視野に考えていました。ただ、就職活動が始まり「自分が何をしたいのか?」「何のために働くのか?」ということを考えていくうちに、出身地である沖縄県に貢献できることがしたいと思い始めました。沖縄県から離れたことで、私にとって沖縄県が大切な存在であると気づいたからです。そして、文化や方言、食べ物の違いを知り、これらを大切にしていきたいと感じるにつれ、面白さや魅力をより多くの人に伝えたいと強く思うようにもなりました。さらには、観光業に従事することで、沖縄県の観光や地域の活性化に繋がることがしたいとも考えるようになりました。

現在は、提出が目前に迫った卒業制作に取り組んでいますが、入社に向けてさらなる専門知識や語学力も身に付けていきたいと考えています。そして大学での多くの学びや経験を活かし、企業での様々な事業にも挑戦し、より臨機応変な対応力や人間性を磨いていきたいと思います。